日本時間2026年3月16日に開催された『第98回 アカデミー賞』に、俳優のアン・ハサウェイさんと『プラダを着た悪魔』のモデルと言われた元編集長のアナ・ウィンターさんが登場!遊び心あふれた2人のやりとりが反響を呼んでいます。
まるで映画『プラダを着た悪魔』の名場面!?
ファッション誌のカリスマ編集長・ミランダのアシスタントとなったアンドレアが奮闘する姿を描いた、2006年公開の映画『プラダを着た悪魔』。
2024年開催の『第30回 SAG賞』では、主人公・アンドレア役を演じたアン・ハサウェイさん、ミランダ役のメリル・ストリープさん、アンドレアの同僚であるエミリー役のエミリー・ブラントさんがそろって登場し、大きな話題を呼んでいました。
また、今年の5月には『プラダを着た悪魔2』として劇場に帰ってくるため、再び高い注目を浴びています。
そんな中、2026年3月16日に行われた『第98回 アカデミー賞』で、プレゼンターとして登壇したのはアン・ハサウェイさんと…?
『プラダを着た悪魔』のカリスマ編集長役のモデルと言われている、アメリカ版『VOGUE』元編集長のアナ・ウィンターさんの姿が!
アン・ハサウェイさんは、花柄が描かれたオフショルのブラックドレスに身を包み、首元にはきらびやかなネックレスを着けています。
アナ・ウィンターさんは、白のドレスに黒のレースジャケットを羽織り、輝くオーラがあふれています。
受賞者を発表する前には、アナ・ウィンターさんがミランダになりきってサングラスをかけ始めます!隣にいたアン・ハサウェイさんは緊張気味に「今夜の私のドレスは、どうかしら?」と聞くと、アナ・ウィンターさんは無表情のまま「ノミネートされたのは…」とスルーし、会場の笑いを誘います。
さらには、アン・ハサウェイさんが「ノミネート作品を読んでいただけますか?」とフォローする場面では、アナ・ウィンターさんは「ありがとう、エミリー」と名前を間違えます。映画で描かれたミランダがなかなかアンドレアの名前を覚えなかった場面が想起され、2人のやりとりに会場は大いに盛り上がりました。
SNSからは「なんてキレイなドレス!」「最高の演技だ!」「アナ・ウィンター面白すぎ笑 次回作が楽しみ」「象徴的な瞬間!」などの声が寄せられています。
