日本時間3月16日、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで第98回アカデミー賞授賞式が開催され、レオナルド・ディカプリオさんの立派な“アノ”姿が大きな話題となっています。
雰囲気ガラリ!立派な“ある姿”を披露
映画界最高峰の祭典として知られるアカデミー賞は、アメリカ・ハリウッドを拠点に開催される歴史ある授賞式。世界中から選ばれた優れた作品や俳優、制作陣が一堂に会し、その年の映画界を象徴する瞬間が次々と生まれる一夜として注目を集めています。
ハリウッドを代表する実力派俳優の一人であるレオナルド・ディカプリオさんは、1993年のジョニー・デップさん主演の映画『ギルバート・グレイプ』で知的障がいを持つ少年役を繊細に演じ、その圧倒的な演技力が高く評価され、当時10代にしてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。
その後、映画『アビエイター』や映画『ブラッド・ダイヤモンド』、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで、たびたびアカデミー賞主演男優賞にノミネートされながらも、長らく受賞に届かない時期が続きましたが、2016年には映画『レヴェナント:蘇えりし者』での鬼気迫る演技が高く評価され、悲願の主演男優賞を受賞。その瞬間は世界中のファンの記憶に残る歴史的な出来事となりました。
そんなディカプリオさんが、日本時間3月16日にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞授賞式に登場し、存在感のある立派な“ある姿”が大きな話題となっています。それがこちら!
タキシード姿にちょうネクタイをしたディカプリオさん。鼻の下には丁寧に整えられた立派な口ひげをたくわえていて、色気あふれるダンディーな雰囲気を漂わせています。
以前の姿と比べてみると、雰囲気がガラリ!口ひげは、長さは出しすぎずに端正さをキープしていて、密度はしっかりありながらも重たく見えない絶妙なバランス。顔立ちのシャープさを損なわずに自然なアクセントとなっていて、とても素敵です!
この姿に、SNSでは「 クラシカルでいいなあ よく似合ってる」「めっちゃイケメン」「紳士のよう」「ルックス全体を格上げしてる」などと反響が寄せられ、大きな話題となっています。
