3月21日(土)に開幕する『ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE』(以下、スーパー耐久シリーズ)の決勝全戦と、5月9日(土)に開幕される『2026 KYOJO CUP』(以下、KYOJO CUP)の全戦を、FODプレミアムでライブ配信することが決定しました。

国内最大級のモータースポーツ配信プラットフォームへ

FODでは、モータースポーツのラインナップ拡充を進めており、2026年シーズンより「Formula 1®」全戦を独占配信し新たな視聴プランをはじめました。

ほかにも、国内最高峰のフォーミュラレース「SUPER FORMULA(スーパーフォーミュラ)」も全戦をライブ配信。

今回の「スーパー耐久シリーズ」「KYOJO CUP」の追加により、FODは国内外の主要なトップカテゴリーを横断する、国内最大級のモータースポーツ配信プラットフォームへと進化します。

Formula 1®

世界最高峰の戦いを、2030年までの5年間、全戦全セッションで国内独占配信(※FOD F1™ プランの契約が必要です)。

SUPER FORMULA

世界ラリー選手権(WRC)王者ロバンペラ選手の参戦で注目を集める、国内最速のフォーミュラ戦を全戦配信。

スーパー耐久シリーズ

市販車ベースの耐久レースシリーズ。日本メーカーが「走る実験室」として未来の技術をぶつけ合うことでも注目。全7戦。

KYOJO CUP

「競争女子」がガチンコで競い合う、2017年に誕生した日本初の女性限定レースを全戦配信。

「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026」の見どころ

見どころは、バラエティ豊かな参加車種。全11クラスに分かれ、レース専用マシンから街中で見かけるような市販車まで、多種多様な車両が混走する、“クルマ好きにはたまらない”レース。近年では、アメリカ製車両による「ST-USAクラス」も新設され、さらなる盛り上がりを見せています。

2026年シリーズは全7戦、なかでも最大のイベントが6月に開催される、富士24時間レース。各クラスのタイトル争いの行方を左右する重要な一戦であると同時に、キャンプやBBQなど、多彩な楽しみ方ができるお祭りイベントとなっています。

また未来に向けた“実験場”としての側面も。賞典外のST-Qクラスでは、水素エンジン車やカーボンニュートラル燃料を使用した車両などが参戦し、レースの場を活用したさまざまな技術開発の挑戦が行われています。

「2026 KYOJO CUP」の見どころ

女性ドライバーに活躍の場を与えるべく、日本人初のル・マン24時間レース優勝者である、関谷正徳さんが興した「KYOJO CUP」も、今年で10年目。昨年から、車両をフォーミュラカーにスイッチしたことで、国内外から一層大きな注目を集めています。

車両とタイヤはワンメイク、さらには管理・メンテナンスもシリーズ事務局が一括で行うなど徹底したイコールコンディション化が図られているため、純粋なドライビングテクニックを競うという側面が強く、参加する女性ドライバーたちが己のプライドをぶつけ合うレースとなっている点も魅力。

昨年は、下野璃央選手が圧倒的な強さでチャンピオンを獲得。連覇を阻まんとするライバル勢は、シリーズ復帰を果たす2度の王者・三浦愛選手をはじめ強敵ぞろいで、今年も目が離せません。