<桜井ユキ コメント>

――紗春を演じるうえで大切にしていることや、難しさを感じる部分はありますか?

(これまでも)視聴者に対して、ミスリードをさせるような部分がたくさんあった作品で、「ここは、こう見せておいたほうがいい」とか「こういうふうな表現をするけど、視聴者の方にはここを匂わせてほしい」など、細かい仕掛けや繊細な表現がたくさんあって、その都度、監督やプロデューサーの方たちと相談をして、計算をしながら、第1話から丁寧に作り上げてきました。

大変でしたが、今までの作品にはない楽しさや、やりがいをすごく感じることができました。

――第11話の見どころは?

ネタバレになる部分がここから続くので…私が演じる紗春としては、少しずつ今までになかった表情を見せたり、表情がどんどん変わったりしていきます。それがなぜかが、ここからどんどん明かされていくので、そのちょっとした微妙な変化や「今までの話にはなかったな」というところに注目してほしいですね。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

本当にこのドラマは、いろいろな出来事があって、あと2話ありますが、(この作品は)最終的に「愛」がテーマだと思っていて、紗春もやっぱり愛されたかったし、必要とされたかったし、誰かのためになりたかったっていうのが大本にあって、それは、それぞれのキャラクターに共通していえることだと思っています。

人間の“黒い部分”に今はフォーカスされがちですが、見終わったときに絶対「これは愛の物語だ」と思っていただけるなと思っています。聖子しかり、紗春しかり、一樹しかり、「本当に誰かを思っての決断だったんだな」「人との関わりっていいな」と、きっと思っていただける結末になっていると思うので、ぜひ残り2話も注目してみていただきたいと思っております。

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