奇想天外・ユーモアたっぷり!どうぶつ村びょういんの名コンビが帰ってきた!

株式会社ブロンズ新社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:若月 眞知子)は、絵本『へびのせんせいとさるのかんごしさん』(穂高順也 文/荒井良二 絵)を2026年3月12日(木)に全国の書店で発売します。
本書は、今年1月に復刊した『さるのせんせいとへびのかんごしさん』につづくシリーズ第2作目です。
お話の舞台は、どうぶつ村のびょういん。さるのせんせいと、はたらきもののへびのかんごしさんは、奇想天外な治療法で患者さんたちをつぎつぎ元気にしています。
ある日、へびのかんごしさんが「わたし、まえから おいしゃさんに なってみたいと おもっていたのです」と言いだします。そこで、ふたりは一日だけ役割を入れ替えてみることにします。さるのせんせいは「かんごしさん」に、へびのかんごしさんは「せんせい」になって、診察をはじめますが……!?
荒井良二さんの明るくのびやかな絵が、どうぶつ村びょういんのにぎやかな一日をいきいきと描きだします。病院がちょっぴり苦手な子どもたちも、きっと大笑いしてしまう、愉快でユーモアあふれる作品です。シリーズ第1作『さるのせんせいとへびのかんごしさん』とあわせてお楽しみください。
書籍情報
『へびのせんせいとさるのかんごしさん』穂高順也 文/荒井良二 絵
・発売日:2026年3月12日(木)
・定価:1,760円(税込)
・判型:260×218mm 上製
・頁数:32ページ
・販売:全国の書店などで販売
・公式サイト:https://www.bronze.co.jp/books/9784893097521/
内容紹介

へびのかんごしさんのひとことから、さるのせんせいと役割を入れ替えることに。どうぶつ村びょういんの、いつもとはちょっとちがう一日がはじまります。

らいおんの患者さんを前に、さるのかんごしさんが大奮闘!?へびのせんせいが見守る中、びょういんは大さわぎに。
著者紹介
穂高順也(ほだかじゅんや) 文
1969年、愛知県生まれ。絵本・童話作家。
保育⼠として働き、その後絵本作家デビュー。著書に『よるのやおやさん』(田中六大 絵)『よるのようふくやさん』(寺島ゆか 絵/ともに文溪堂)、『あし あし だーれ?』『くちばしだーれ?』(サトウマサノリ絵)『あくびしてるの だーれ』(クレーン謙 絵/ いずれも今泉忠明監修/岩崎書店)など多数。
荒井良二(あらいりょうじ) 絵
1956年、山形県生まれ。
2005年アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人としてはじめて受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。絵本に『たいようオルガン』『あさになったのでまどをあけますよ』『きょうはそらにまるいつき』(偕成社)、『ゆきのげきじょう』(小学館)、『はっぴーなっつ』『はじまり はじまり』(ブロンズ新社)など多数。
https://www.ryoji-arai.com/
「さるへび」シリーズ第1作目『さるのせんせいとへびのかんごしさん』

・著者:穂高順也 文/荒井良二 絵
・発売日:2026年1月発売
・定価:1,760円(税込)
・判型:260×218mm 上製
・頁数:32ページ
・販売:全国の書店などで販売
・公式サイト:https://www.bronze.co.jp/books/9784893097514/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ブロンズ新社
TEL:03-3498-3272
E-mail: webmaster@bronze.co.jp
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