<ファーストサマーウイカ コメント>
今回は、ミーティーというこの番組ファンのみなさんと、みなさんの実体験や現状の悩みをリアルに聞きながら一緒に考えていけるというのが、すごく楽しかったですね。
働き方や環境がさまざまななかで、それぞれの悩みを共有することによって、打開策や参考にできるようなことをより深く知ってもらえる番組になったと思います。
今回も、プロフェッショナルの高尾先生に来ていただいて、これからの課題、制度、やお薬のこと、そしてこんな仕組みもあるよというアドバイスをいただけて。これを聞く前と、聞いたあとの自分では、本当にまったく自分の体のとらえ方や生き方、働き方の考え方が変わったので、1人でも多くの人に見てもらいたいなと思います。
生きていくために必要な仕事と子育てを天秤(てんびん)にかけなきゃいけないのかというのを、いろんな角度から見れたのは、まさに私が今そういうタイミングに入ってるので、自分ごととして捉えましたし、若い世代はこれが先のことだと思ってないというのも知ることができましたね。
20歳前後の方が、もう卵子凍結とかそんな先のことも考えていて、やっぱりみんな気にはしてるし、興味はあるけれども、どうやって知ったらいいかわからないというのは、課題のひとつだと思いました。
もうひとつは、男性ゲストの庄司さんがいらっしゃったこと。庄司さんがどうやって奥さま、お子さんと触れ合い、子育てに接してきたとかというところを包み隠さず話してくださって、最後の生理用品とか生理休暇とかそういった話の部分もすごく素敵なコメントや姿勢で一緒に参加くださって。
「そうか、そういう感じで接すればいいんだ。自分にもできることあるな」とか、あるいは何かを知ることで、何かひとつやさしくなれることもあると思うので、我々も「男性に入っていただく場所じゃありません」と、シャッターを下ろすのではなく、一緒に社会の仕組みとして考えていけたらいいなと思いました。
