モデルでタレントの森泉さんが2026年2月27日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。広々自宅にある海外製のラグを披露し、「ステキなラグばかりでセンス抜群ですね」「泉ちゃんの雰囲気にピッタリ!」などと反響を呼んでいます。
「センス抜群」森泉 広々自宅にある海外製のラグを披露!
自身のSNSでたびたび自宅の様子を紹介している森さん。家には、9匹の愛犬をはじめ、ナマケモノ、フェレット、インコ、カメなど、さまざまな動物たちと一緒に暮らしています。
今回の投稿では「#42 お気に入りのラグ紹介♡/ My rugs at home♡」と題して、自宅のあちこちに敷かれたラグを一挙に紹介しています。
“無類のラグ好き”だと明かす森さんは「今回は皆様をラグの世界へと引っ張り込みたいと思いま~す」とすでにノリノリ!
ラグの魅力について、「やっぱり一気に温かみが増すのと、この色を見るとハッピーな気持ちになる」と、日頃の癒やしになっているようです。
まずは、大きな窓から光が差し込む、広々としたリビングからスタート!窓際だけでなく天井にまで観葉植物が飾られています。
4脚並んだ黒のダイニングテーブルの下には、森さんが一目ぼれして購入したという「キリムラグ」が敷かれています。グリーン、ピンク、イエローといったカラフルな柄がデザインされていて、ポップな見た目に気分が明るくなりそうです。また、「キリムラグ」は生地が比較的薄くて硬いのが特徴なんだそうで、はだしで歩くのが気持ち良いといいます。
お次は、木目調デザインで6段ほどの高さがある食器棚の前に敷かれた、トルコ製の手織りのラグ!京都を訪れた際に購入したそうで、50年ほど前のオールドラグとのこと。森さんは「色落ち感だったりくたくた感が好きで…」と、過去に使われていたラグが大好きだと話します。
赤を基調としたこのラグは「ギャッペ」と言うそうで、厚みがあって重いそう。少し毛足が長くふわふわしているように感じられるため、愛犬たちに大人気!動画でも、ラグの上でくつろぐ様子や森さんとじゃれ合う様子が見られました。
今度は、床がタイルになったキッチンの方へ移動!アイランドキッチンを見ると、IHや使い勝手良さそうな流し台といった、料理がはかどりそうな空間になっています。向かい側には、大きな冷蔵庫やワインセラーもあります。
キッチンの床には、1970年代に織られたラグ「ギャッペ」が敷かれています。全体的にベージュベースで、花瓶柄や植物柄といったさまざまなデザインが。
森さんは「使えば使うほど質感も変わってきて、どんどん素敵になっていくのがオールドラグの魅力だと思います」と、すっかりとりこのようです。
動画の最後には新たに仲間入りしたラグを紹介!1970年代に織られた「オールドギャッペ」だそうで、ヤギや鹿、鳥といった動物満載のデザインになっています。
コメントからは「ハンドメイドなのすごいな~」「ラグの複数使い憧れる~」「知識が尽きなくて見てて楽しい」など注目の声が寄せられています。
