<岸本鮎佳 コメント>
自分のやりたいことを、こんなに自由に書かせていただいたドラマは初めてです。“おばさん”が脇役で描かれることが多いなか、50代の主人公が、嘘くさくなく輝けるドラマを作るために、プロデューサー、監督とともにゲラゲラ笑いながら、激しく共感し合いながら、とにかくアイデアを出し合いました。
人間ドックの話や、リアルなお金の話、大人の恋愛話や、今飲んでるサプリを出し合ったり。この作品は、そんな私たちのリアルなエピソードがたくさん盛り込まれています。そんななか生まれた、主人公の芽衣子を、飯島直子さんが愛らしくユーモアたっぷりに演じてくださっています。
見たらきっと前向きな気持ちになれる、年を重ねるのが楽しみになる(いや本当に)、かわいいドラマができあがりました。楽しんでいただけたら、幸いです。
