歌手の森高千里さん(56)が、2026年1月26日に自身のインスタグラムを更新。デビュー38周年を記念して訪れた南国リゾート・サイパンでのオフショットを公開しました。
森高千里「わたオバ」歌詞に登場の“サイパン”で素敵ショット披露
森高さんは、「"サイパン"が歌詞に登場する「私がオバさんになっても」発売から33年。私のデビュー38周年(サイパン)ということで、マリアナ政府観光局様にご協力いただき久しぶりにサイパンに行って、カレンダーとフォトブックの撮影をしてきました!」と報告。
自身の代表曲に出てくる歌詞とデビュー“38”周年の語呂にかけて、サイパンを訪れたことを明かしました。
投稿された写真では、サイパンの美しい自然を満喫する森高さんの姿が捉えられています。
白砂のビーチでは淡いピンクのワンピースを着用し、穏やかな青い海を背景に麦わら帽子を片手に持ち、もう片方の手を空へ伸ばす開放的な1枚を披露。
目を閉じてサイパンの空気を味わうような表情が印象的で、穏やかな時間が流れていることが感じられます。
白いトップスに青のグラデーションが映えるロングスカート姿で、カフェや夜のビュッフェを楽しむ様子も。カフェではアイスティーを片手にくつろぎ、夜はストリングライトが灯るおしゃれな空間で料理を披露するなど、旅先でのリラックスした表情がうかがえます。
さらに、頭に花冠をのせたショットも公開した森高さん。砂浜に打ち寄せる波を背景に、ロングスカートを手で広げながら振り向く姿を披露しました。赤やピンクの花と緑の葉で彩られた花冠が、華やかな雰囲気を一層引き立てています。
そして、南国の太陽が似合うアクティブな装いのショットも!
鮮やかな黄色いシャツにデニム生地のミニスカートを合わせ、赤い手すりが印象的な場所で両手を広げてポーズ。エメラルドブルーの海とヤシの木が広がるリゾート地でのショットとあわせ、サイパンの旅を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。
この投稿にはファンから「サイパンと千里さん素敵すぎます!!」「反則レベルの美貌」「全然オバさんにならなくて素敵」「歌詞のままの人生歩んでて素晴らしい」「おばさんが見当たらないのです!」といった絶賛のコメントが多数寄せられています。
