歌舞伎俳優の市川團十郎さんが、2026年1月9日に自身のブログを更新。長女・麗禾さんの幼い頃の写真を公開するとともに、誕生時に妻・小林麻央さんの元へ駆けつけたエピソードを明かしました。
市川團十郎「麻央のいる病院へ・・・」長女・麗禾誕生時のエピソード明かす
先日、子どもたちとともに麻央さんのお墓参りに行ったことを報告していた市川さん。その際、麗禾さんが母・麻央さんの黒のダウンコートを着用していたことが話題となり、大きく成長した姿に注目が集まっていました。
そして今回、市川さんは「涙」と題して、幼い頃の麗禾さんの写真を公開。
まずは、腕を後ろで組み、すましたポーズでカメラを見つめているショット。
麗禾さんはにっこりとほほ笑んでいて、天使のような笑顔がとってもかわいらしいです。
続いて、小さな麗禾さんが市川さんの前に立ち、遠くを見つめている様子も。
市川さんは、「よしよし」というように麗禾さんの頭にポンと優しく手をのせていて、深い愛情が感じられ、心がほっこりします。
さらに、2人でメリーゴーランドに乗っているショットも公開。
市川さんに肩を支えられてアトラクションを楽しむ麗禾さんは、とってもうれしそうな表情をしていて、市川さんは優しい父の顔をのぞかせています。
現在、「初春大歌舞伎」で麗禾さんや新之助さんとともに「春興鏡獅子」を熱演中の市川さん。
投稿文では、「ありがとうございます、、そうなのです。麗禾が産まれた日、私は鏡獅子を勤めていました。そして当日の押隈を持って麻央のいる病院へ行き、麗禾が産まれました。」と、麗禾さんが生まれた日、演目後に慌ただしく妻・麻央さんの元へ駆けつけたことを明かし、麗禾さんがそのエピソードを覚えていること、それを踏まえて自らの役に向き合っていることを改めて胸に留め、「麗禾の想いも受け止めて今日からまたリスタートします」とつづっています。
この投稿には、「素敵なエピソードですね」「感激してしまいました」「麻央さんに感謝です」「麗禾ちゃん、とろけるかわいさ」などの声が寄せられています。
