元サッカー男子日本代表で解説者の本並健治さん(61)が2026年1月5日に自身のインスタグラムを更新。手術を受けるため入院していることを報告し、妻の丸山桂里奈さんも思いを明かしています。
本並健治 手術のため入院を報告 妻・丸山桂里奈も思いを吐露
2020年9月に元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈さんと結婚し、現在は2歳の娘“ぷくぷくちゃん”の子育てに奮闘している本並さん。
今回の投稿では「ぷくぷくちゃんも大興奮 少し時期は過ぎましたがクリスマスツリー」とつづり、日常の様子を公開しています。
そこには、都心の広場にそびえ立つ、大きなクリスマスツリーと写真に写る“ぷくぷくちゃん”の姿が。全身白コーデで、三つ編みに結んだ髪には黄色いリボンが付けられています。
ツリーには金色やシルバー色のオーナメントが飾られていて、“ぷくぷくちゃん”は後ろ姿ですが、ワクワクしている様子が伝わってきます。
そんないとおしい日々を送る本並さんは、加えて「私は本日入院して6日に手術です。頑張りましょう」と、手術を受けることを報告。
公開された写真には、黄色いTシャツを着て、病室のベッドに横たわって自撮りをしている本並さんの姿が。
穏やかな表情を浮かべていることから、治療としっかり向き合えているようです。
また、同日には妻の丸山さんもSNSを更新し、“ぷくぷくちゃん”と一緒に歩くような様子を公開。
本並さんの入院報告に関して「ヘルニアの手術です。やっぱり心配」と、経緯と心境を明かします。続けて、「でもよくなるので、そして本並さん12年に1度の運勢なので」と、前向きに思いをつづりました。
この投稿にファンからは「手術無事に終わりますように」「本当にお大事にしてくださいね」「手術頑張って下さい!」といった、温かい声が寄せられています。
