ONE N’ ONLYの6人が、秋ツアーを振り返ったトークで盛り上がりました。
J-POPでもK-POPでもない、”JK-POP“として唯一無二のスタイルを貫く、ダンス&ボーカルユニット・ONE N’ ONLY。
現在、日本人の音楽アーティストグループとして、TikTokのフォロワー数は最多となる470万人を超え、日本のみならず、海外からも注目を集めています。
メンバーはボーカルのTETTAさん、REIさん、EIKUさん、ラップ&ダンサーのHAYATOさん、KENSHINさん、NAOYAさんの6人組。

彼らが、10月26日に配信シングル「Good Day」をリリースしました。
今作は、「毎日を生きるすべての人へ」エールとリスペクトを歌った楽曲で、海外でも勢力的に活動を行っているため、英語詞と日本語詞を織り交ぜたエールソングとなっています。
フジテレビュー!!では、その新曲が初披露された「ONE N’ LIVE 2022 〜UNITE〜”Special Edition” 」ツアーファイナルを終えたばかりの彼らにインタビュー。
全国7都市を駆け抜けたツアーでの思い出や、最新曲「Good Day」にちなんだ質問にも答えてもらいました。
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<ONE N’ ONLY インタビュー>
——先日ツアーファイナルを終えた「ONE N’ LIVE 2022 〜UNITE〜」を振り返って、印象に残っている思い出“マイベストシーン”を教えてください。
REI:僕は、大阪公演が印象に残っています。「551蓬莱」の豚まんが美味しいので。それを目当てに大阪に行っているところもあります(笑)。
行くと毎回買ってしまいますし、最近ではネットの会員登録をして、配達でも届くようにしています。
TETTA:そんなに好きなの?
NAOYA:ああいうのはあっち(現地)で買うからいいんじゃないの?
REI:いや、美味しいのよ。
ライブでは、新曲の「QUEEN」という楽曲で、自分の考案でハットを使ってパフォーマンスをさせてもらいました。
自分が考案したからには“しっかりやらないと”という思いがあって、今はできてよかったなと安堵しています。
TETTA:(ファンの方の)反響も良かったし、ツアー初日の札幌公演で、初めて披露したときは、会場のみんながざわざわっと驚いていたのを感じました。
EIKU:ライブを見に来てくれた親も、「新曲が印象深かった」と言っていたので、ちゃんと伝わっているんだなと思いました。
TETTA:僕は、ライブで披露したアカペラですね。やってみたいとずっと思っていて、今回は、スタッフさんに声をかけていただいて実現しました。
——“6人で立つステージに1人で”というのも、普段と違う緊張感があったと思います。披露してみていかがでしたか?
TETTA:感じたことのない空気感でした。自分の歌い出しで、自分で間を決めて、自分で調整してというのがアカペラなので、緊張もしたけど、その空気感を作るのがめちゃくちゃ楽しかったです。
「どうやったら、お客さんに良く届くだろう」というのを考えて、何回も録音しては聴き比べて、ブラッシュアップさせていきました。
——反響はいかがでしたか?
TETTA:泣いてくれたファンの子がいたというのをSNSのコメントで知って、素直に嬉しかったです。お世話になっている方にも、褒めていただけました。
ツアーの遠征先で、印象に残っているのは、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)ですね。ぶっちぎりでやばかったです。コスチュームもフル装備で満喫しました!
EIKU:僕は、福岡でライブの前日に車を借りて、NAOYAの運転で糸島に行ったことです。
今までの遠征は、ライブ後にすぐ帰るという感じだったんですけど、今回のツアーは遠征先でもゆっくり過ごせて、いろんな景色を見て、いろんな人と触れ合えて、満喫できました。
——プライベートでも一緒に過ごすほど、メンバー同士の仲が良いんですね。
EIKU:そうですね(笑)。
TETTA:距離が近すぎるぐらいです。
EIKU:いろんな景色をみんなで感じられたからこそ、今回のツアーはとても思い出に残っています。
NAOYA:僕は、大阪公演でのハプニングで…。ダンサーの3人でMCをして、その後「STARLIGHT ~未来ノトビラ~」に入るんですけど、ステージ裏に捌(は)けた後、めちゃくちゃ急いで着替えるんです。
着替え終わって、余裕を持って「よっしゃ」と意気込んでステージに上がったら「あれ、ベルト閉めてない!」って気付いて、めちゃくちゃ焦りました(笑)。
ベルトは通してはいたんですけど、締めるのを忘れてたんです。ステージに上がってから後ろを向くフリがほぼなかったので、直すタイミングが…。
「What’s Your Favorite?」のHAYATOの2番のラップで、やっと後ろを向くフリがあったので、そのときにもう大急ぎで(ベルトを締めた)。
TETTA:それって、かなりの時間開いてない?
NAOYA:めっちゃ開いてた。それまでずっと気になりながら(落ちないように)押さえていて。
——NAOYAさんのハプニング、皆さんは気づきましたか?
HAYATO:全然分からなかった(笑)。
TETTA:気づかなかったんですけど、たぶんファンの方の中には双眼鏡で見てる方もいると思うので、フォーカスが一気にこっち(NAOYA)に変わってる気がしますね(笑)。
KENSHIN:僕はやっぱり、地元の名古屋でのライブですね。今回のツアーは、日替わり曲でメンバーそれぞれが(セットリストを)プロデュースするというのがあって、僕はそこで「Black Hole」と「SMASH」を選ばせてもらいました。
地元というのも、気持ちがさらに乗っかるというか、特別なところがあって、一番印象に残っています。
HAYATO:僕は、今回、ソロでラップを披露する場面があって、その後に「Dark Knight」に入っていくんですけど、ソロでラップをかました後に、メンバーと合流する瞬間が、めちゃくちゃアドレナリンが出てテンションがブチ上がりました。
勢いがいつもの100倍ぐらい出て、すごく気持ちが良かったです。
——今回のツアーで初披露した新曲「Good Day」について、MVからも楽しそうな雰囲気が伝わってきました。撮影はいかがでしたか?
HAYATO:めっちゃ楽しかったですね。
REI:雰囲気が良かった!
KENSHIN:自分たちがパフォーマンスするときに、遊園地のアトラクションを撮影のために動かしてもらったんです。
楽しそうな雰囲気が出ていて、すごく嬉しかったですね。
——今回の曲は、エールソングとなっていますが、どんなときに聴いてもらいたいですか?
TETTA:やっぱり毎日聴いて欲しいですよね。
NAOYA:朝の準備中とか、1日の始まりにぜひ聴いて欲しい!
TETTA:僕ら、“聴いてくれる方がいい1日を過ごせるように”と願って歌っているので。俺も、朝起きたらすぐ聴くようにしています。
EIKU:この曲は、励みになる曲でもあります。すごく爽やかですし、今を生きる全ての人へのメッセージが込められているので、僕も朝一番に聴きたいですね。
HAYATO:僕は、新しいことを始めるときにぴったりな曲だなと思っていて、歌詞にもそういったフレーズがあるんですけど、最初の1歩を踏み出す勇気をもらえるので、この曲でみんなの背中を押したいなと思います。
頭の中で思わずイントロが流れ出す!?「Good Day」と感じた瞬間
——最新曲「Good Day」にちなみ、最近あった”Good Day”なエピソードを教えてください。
REI:僕は、日本シリーズのオリックスとヤクルトの大激戦ですね。スポーツって熱い思いを届けてくれて、観ていると「自分も頑張ろう」と思えるんです。
「Good Day」も前向きになれる曲なのですが、“諦めないことが大事だ”と教えてくれる目の輝きを見ると、自分も負けてられないなと思います。
NAOYA:僕は、洋服が好きなんですけど、3年前ぐらいに見つけた、いかしてる感じの派手なアウターがあって、当時は、全然自分に似合わないなと思って買うのをやめたんです。
最近、久しぶりに同じ店に行ったら、まだそのアウターが残っていて、袖を通したら「めっちゃかっこいい」ってテンションが上がりました。
3年前の自分に似合わなかったものが、似合うようになって、アウターをゲットしたときはいい一日になったなと思いました。
TETTA:(3年前と比べて)色気が付いたからじゃない?
KENSHIN:かっこよくなった!
NAOYA:ありがとう(笑)。
EIKU:僕は、実家に帰ったタイミングで友だちとバッティングセンターに行って、ホームランが打てたときに”Good Day”な1日になったなと。
もともと運動が好きで、友だちとキャッチボールをしたり、バッティングセンターにもよく行っていました。
久しぶりにホームランの的に当てたときは、テンションが上がりました!
TETTA:僕は、「セブン-イレブン」の新商品で、1年間待ち続けたマカロンアイスがようやく発売されたときですね。
1年前の食べたくてウズウズしていた記憶が蘇りました。本当に待ってたんですよ!おふざけとかじゃなくて!
HAYATO:“ふざけ”とは誰も言ってないでしょ(笑)。
TETTA:ほんとに大好きなんですよ!この熱意が伝わって欲しい。
——マカロンアイスへの熱い思い、伝わってきます。メンバーの皆さんに勧めたりも?
NAOYA:去年もずっと言ってたよね。
TETTA:メンバーに、コンビニに付き合ってもらって、いろんなところを探し回りました。そのときは結局、見つからなかったけど。
EIKU:それ目当てで行ってたのか。
TETTA:「諦めよう」って言われながらも、諦めきれずに探し続けて、かなりメンバーを振り回しちゃった(笑)。
HAYATO:そのとき、コンビニ5軒くらい回ったよね。
TETTA:そう!めっちゃ行った!
——再燃した熱量からいうと、今年も巻き込まれる予感がしますね。
NAOYA:いや、もう行かない(笑)。
EIKU:もう大丈夫です(笑)。
KENSHIN:僕は、いいマッサージ屋さんを見つけたこと。マッサージがすごい好きなんですけど、最近、新しいところに行ってめっちゃ気持ちよかった(笑)。
全体的に疲れていた体が癒されました!
HAYATO:「気持ちよかった」ってところで笑うと変な意味に…(笑)。
今ので、話したかったこと飛んじゃった。俺、何を言おうとしてたんだっけ?
KENSHIN:マッサージ?
HAYATO:マッサージじゃない。
TETTA:マカロン?
HAYATO:マカロンじゃない。
今、思いついたんですけど、ちょっとしょうもないな(笑)。1日の初めに必ずやることなんですけど、コンタクトが一発で入ったらまじ“Good Day”。
一同:ハハハ。
HAYATO:いや、本当に入んないときとかあるのよ。ゴロゴロして一発じゃうまく入らないことが多いんですけど、一発で入ったときは「今日”Good Day”だな」って思う!
TETTA:しょうもないことで”Good Day”なんて幸せもんだな(笑)。
HAYATO:頭で曲のイントロが流れ始めるもん。TETTAが歌い始める!
——ちなみに今日は…?
HAYATO:今日は、あんまりよくなかったです(笑)。2回くらいやり直しましたね。明日、また頑張ります!
REI:いや、頑張るほどのことでもないけど(笑)。
——最後に、読んでいるファンの方々が「Good Day」を過ごせるような、メッセージをお願いします。
NAOYA:じゃあEIKUちゃん!
EIKU:じゃあはおかしいでしょ(笑)。
まずは「Good Day」を聴いて欲しいですよね。この曲から1日の始まりを迎えてもらって、笑顔でいたら“Good Day”な1日になるので、常に笑顔でいてもらいたいですし、ワンエンのライブにも来てほしいですね。
僕たちのライブに来たら、絶対に笑顔にさせますし、幸せな1日にするので、待ってます!会いに来てください!
一同:よろしくお願いします。
撮影:河井彩美









