小松菜奈さんが、今後作ってみたい手料理を明かしました。

10月14日、銀座にオープンする、シャネルのジュエリー店のオープニングセレモニーが行われ、アンバサダーを務める小松さんが出席しました。

小松さんは、およそ2億円のダイヤモンドリングに、6億円相当(およそ90カラット)のダイヤモンドネックレスを身にまとい登場。

他にも、二階堂ふみさんや橋本愛さんらが店舗を訪れる中、小松さんと同じくアンバサダーを務める宮沢氷魚さんは、シャネルを象徴する香水のボトルブローチや時計でエレガントな装い。

長谷川京子さんは、時計やリングをはじめ、イヤリング・イヤカフで耳元を華やかに。

そんな長谷川さんにジュエリーの思い出を聞くと「私のファーストジュエリーって記憶が定かじゃないんですけど。ティーンのときに付き合っていた、ボーイフレンドに買ってもらったペンダントだったのかな」と振り返りました。

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イベント後、フジテレビ『めざましテレビ』の渡邊渚アナウンサーが小松さんにインタビューしました。

料理教室で、家で作れない料理を学びたい

総額8億円超のジュエリーを身に付けた感想について、小松さんは「すごいですよね。キラキラ度が違いすぎて、みんなでずっと見ちゃって。『美しい』という言葉が似合うというか、見入っちゃいました」と答えました。

今回お店がオープンすることにちなんで、渡邊アナが「始めたいと思っていること」を尋ねると、小松さんは「料理教室に行ってみたいなと思います。違う国の料理を作ってみたり、家ではできないことを教わったりしてみたい」と興味を示しました。

そんな小松さんに、「どこの国の料理が作ってみたいですか?」と質問を重ねると、「メキシコとか、ちょっとスパイシーな感じとかは家で作れないものなので。スパイスを調合して作るのもやってみたいなと思いました」と回答。

また、小松さんにとって「温かいおいしいご飯」がパワーの源になっているそうで、「どんなに大変なことがあっても、温かい美味しいご飯が待っていれば頑張れるなって思えます」と紹介しました。

渡邊アナが「今食べたいものはなんですか?」と聞くと、「もつ鍋食べたいな。終わってから食べたいです」と明かしました。