吉岡里帆さんが、阿部サダヲさんの適当な返答について「適当すぎやすぎませんか?」とツッコミました。
4月5日、綾鷹のリニューアル記念PRイベント「ひらく、お茶会」が行われ、「綾鷹」アンバサダーの吉岡里帆さん、新メンバーの阿部サダヲさんが登壇しました。
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今回が3年ぶりの共演となるお2人。イベントで吉岡さんは、阿部さんの「適度に適当なところが好き」と答えました。
イベント終了後、『めざましテレビ』の鈴木唯アナウンサーが2人をインタビュー。
新年度で印象に残っているエピソードを聞かれた阿部さんは、「毎年、新年度に目標を立てるんですよ」と返答。そんな阿部さんに、鈴木アナが「2022年度の目標」について尋ねると、阿部さんは「体を動かしてね。リフレッシュしなきゃいけないなと」と目標を発表しました。
それに対して吉岡さんが「ふわっとしてますね、適当すぎやしませんか?」とツッコミ。すると、阿部さんは苦笑いし、「吉岡さんに聞いて」とパス。
吉岡さんは「高校に入学したときに、おろしたての制服を着ていったんですが、背中が糸で閉じてあるままの状態で登校してしまって。後ろの席の子が、『糸ついたまんまだよ』と話しかけてくれて、その子とは今でも仲がいいです」とエピソードを披露。
「ある程度の失敗は(仲良くなる)きっかけにもなるので、リラックスしていこうという気持ちです」と紹介すると、阿部さんは「それが1番いいですよ。すごくいい答え」と称賛しました。
吉岡里帆「阿部さんはどこかの年齢で止まってる」
今回のイベントで2人は3年ぶりに共演ということで、鈴木アナから「3年間でお互いに変わったところと変わらないところ」について質問が。
阿部さんが「僕は年齢(51歳)なんでしょうか、映画が割引になりました」と答えると、鈴木アナは「ごめんなさい、『お互いに』変わったところを…」と指摘。阿部さんは「そっか、こういう人の話を聞いてないとこかな」と自己分析しました。
そんな阿部さんについて、吉岡さんは「阿部さんは本当に見た目が全然変わっていないなと思いました。若いまま、どこかの年齢で止まってますよね」と感嘆していました。