3月1日(火)23時より、フジテレビでは『7RULES(セブンルール)』が放送されます。
今回の主人公は、株式会社「ポケモン」プロデューサーの津田明子さん。
東京よみうりランドの奥深くにある20年間手付かずだった森の中に生まれた「ポケモンワンダー」。50種類以上のポケモンを制限時間内に探し出すネイチャーアドベンチャーで、これをプロデュースしたのが津田さんです。
CGでもぬいぐるみでもない自然との調和をコンセプトに表現されたポケモンたちに会えるとして、去年7月にオープンすると、チケットは即日完売するほどの人気ぶり。
幼い頃はポケモンで遊んでいたものの、勉強や部活が忙しくなるにつれ一度離れてしまったという津田さん。しかし転機となったのが大学生の頃にしたアメリカ留学でした。
ホームステイ先の男の子がポケモンにハマっていて、アメリカでもポケモンが愛されていることに感動。ゲームは9つの言語に対応、さらにアニメは世界で183エリアで放送実績があるなど、異国の地での影響を知った津田さんは、ポケモンについて学び直して今の仕事に進みました。
今では「ポケモンワンダー」のほか、地方自治体と協力し、ポケモンを再現した料理を提供する期間限定のカフェをオープンするなど各地で「ポケモン」を盛り上げています。
彼女にとって「ポケモン」とはどのような存在か…。株式会社「ポケモン」プロデューサー・津田明子さんの7つのルールに迫りました。
『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍し、その功績を築き続けている、視聴者が“今最も見たい女性”に密着。自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出すドキュメントバラエティ。