バレンタインデーまであと少し。

2月2日、「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」の発売記念イベントが開催され、CMに出演する妻夫木聡さん、今田美桜さんが登壇しました。

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バレンタインの思い出を聞かれた2人。

今田さんは学生の頃、「友チョコ」を作りあって渡していたそう。

「タッパーに、大きくケーキを作ってそれを休み時間に、友達とつまようじで食べた」とエピソードを披露すると、妻夫木さんは「つまようじって、それはもう羊羹じゃん!」とツッコミ。

さらに、今田さんのバレンタインの思い出が、友達とのエピソードだったことに妻夫木さんは少々ご不満の様子。

「世の中の男子は『友チョコを流行らせるな!』と思ってる。影響力があるんだから、世の中の女子が真似して、男子がソワソワできなくなるんだよ。
一応、上履きの中とかに『無いかな〜』って、チェックはするんだよ。学生の時は、全くソワソワとかは無かったの?」

妻夫木さんが必死にエピソードを引き出そうとすると、今田さんも「男の子のお母さんに『渡しといて!』とかはありました」と告白。

これを聞いた妻夫木さんは「そっちの方が勇気いるじゃん!その時点で本命だよ」と驚いていました。

トラック荷台にチョコの山?

MCから、「チョコをたくさんもらっているのでは?」と質問された妻夫木さんは、「昔の光GENJIさんみたいなイメージをもたれていますけど…そんなことありません」と照れ笑い。

「トラックの荷台がチョコで溢れるくらいありそう」と追及されても「そんなことになったら、ホリプロが大変なことになりますよ」と完全否定。

「竹内涼真くんとか、他にもいっぱいもらうような人はいるわけだから、全然全くもらってないです。送られてくるのは、妻夫木“恥”(はじ)様っていうファンレターくらいです」と笑顔で語りました。

チョコをもらった最高記録については、「小学校4年生くらいの時の5個ぐらい」とのこと。

「僕の時代は、学校で渡すよりも家にわざわざ渡しに来てくれるパターンが多くて、家で待っている時はすごくウキウキしてました」と回想し、「小学4年生の思い出があるから、5年生の時も(腕をまくって)準備していたんですけど…引っ越しもあって、全然もらえなかったです」と、振り返りました。

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