1月13日(木)、過去1年を通じて「最も輝いている人、宝石が似合う人」を選考し、表彰する「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が開催され、20代部門を受賞した広瀬アリスが表彰式後にメディアの取材に応えた。
広瀬は、受賞した喜びを「家族に、特に母に伝えたいです。母はジュエリーが好きで小さい頃から母が着けているのを、ずっと見ていたので」とニッコリ。
授賞式で司会者から「今最も輝いている」と紹介されたことについて、「すごく光栄なことだと思います。自分では実感がないんですけど、こうして素敵な賞をいただけて、もっと自分も頑張らなければと思いました」とハニカミながら答えた。
先日、関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報道されたばかりの広瀬。記者から「女性にとっての輝きは、恋とジュエリー、どっちが重要か」と質問されると、「ジュエリーですね!」と即答し、記者から笑いが起こる場面も。続けて、広瀬は「いろいろとお仕事の充実とか、心の充実が、その人を輝かせるんじゃないかと思います」と付け加えた。
正月の過ごし方を聞かれると、「ずっとゲームをしていました。ポケモンをやって漫画を読んで、ビールを飲んで。そんな正月でした」とコメント。記者から「色気がないですね」と返されると、「そうですね…。色気はどこかに落としてきちゃいました」と受け流した。
「今一番欲しいジュエリーは?」と尋ねられると、「今のところは、ないですね…。でも、ネックレスとかは久々に見て素敵だなと思いました。お仕事が忙しいと着ける機会が少なくなってしまいうので、何かのタイミングでご褒美に買おうかなと思います」と語った。
記者から「指輪は?」とさらに質問されると、「自分で買ったほうが嬉しいかもしれないです。ご褒美という感覚ですね」と終始笑顔を崩さずに会場を後にした。