7月25日(土)12時より、フジテレビでは『有吉くんの正直さんぽ』が放送される。

有吉弘行と生野陽子フジテレビアナウンサーが、毎回楽しいゲストと絶品グルメを食べながら街を再発見。ステキな観光スポットや隠れた穴場を訪問する『有吉くんの正直さんぽ』。新型コロナウイルスの影響で、おさんぽロケを行うことができなかった二人が、4ヵ月ぶりにロケに参加した。

今回訪れたのは、東京・上野。スタッフも含め密にならないことを配慮し、生野アナも自らカメラを回すことにチャレンジ。するとそこに今回のゲスト・井森美幸が登場。

三人はまず、上野東照宮へ。東照宮は、江戸時代に大名たちが徳川幕府への忠誠を示すため全国の大名が競って建立、そのため全国にある。そして上野東照宮の金色殿と呼ばれる社殿は、日光へお参りできない江戸の人々のために建てられたのだという。

はじめて訪れた三人は、その絢爛(けんらん)豪華な美しさに感動。そして、普段非公開だという金色殿の中も拝観。

実は今回、特別に中に入ることができた理由には、東照宮の方の視聴者へのある強い思いがあった。金ぱくと漆で造られたその荘厳な造りと細工、江戸時代の天才画家・狩野探幽の絵画の素晴らしさに、三人は言葉も出ない様子。さらに、上野ならではのお守りをおそろいで購入して大満足!

次に訪れたのは、「うさぎやCAFÉ」。ここは大正2年創業のどら焼きの名店・うさぎやが出したカフェで、有吉が訪れるのは二回目。

前回は朝10分間だけ食べることができる限定のパンケーキに舌鼓を打った有吉。今回有吉は夏らしく、かき氷を注文。しかし、これが普通のかき氷ではなく…。井森は、期間限定の驚きの食べ物に挑戦する。注文を待つ間、話は自粛期間中の過ごし方に。有吉、井森ともにかなり料理に挑戦したというが…。

そして三人は、東上野コリアンタウンにある「焼肉・馬山館」へ。ここは散歩雑誌のパイオニア「散歩の達人」の土屋広道編集長が200回記念スペシャルでオススメしていたお店。有吉もずっと行ってみたかったという。

有吉は、とても一人前とは思えない品数を次々と注文し、「全部おいしい。最高です!」と感動する。

さらに、有吉が最高のおさんぽゲストを決める「おさんぽアワード2020」も開催。番組最多出場回数28回を誇るゲスト・井森の気になる順位は?

また、井森が出演した回の中から、有吉の意外な一面が見えたという、恩賜上野動物園や、いくつか訪れた公園の健康遊具など、懐かしい映像を振り返りながら、当時の話で盛り上がる。過去8年の中から井森が選ぶ“ベストオブさんぽ”とは?と、そこで井森から有吉に新たなお願いが…。

<生野陽子 コメント>

――久しぶりの“おさんぽ”ロケはいかがでしたか?

さまざまな事に配慮しながらですが、少しでも外の空気を感じられ、うれしかったです。町をおさんぽできたり、出会った方々とお話できたりするおさんぽロケの魅力を改めてかみしめながらの“おさんぽ”でした。

今回は、中々入ることのできない貴重な場所にお邪魔できましたので、是非楽しんでいただければ幸いです。今後も状況に臨機応変に対応し、番組を進めていければと思います。

――今回、カメラマンにも挑戦しました。

慣れないことで、カメラ撮影に集中して口数が少なくなってしまいました…会話をしながらの撮影はとても難しかったので、普段、後ろ歩きで重たいカメラを担いで撮影してくださるカメラマンさんを改めて尊敬しました。いい映像が撮れていることを祈ります。

――最後に、見どころをお願いします。

久しぶりに有吉さんと外でおさんぽロケでした。有吉さんの食の太さが変わっておらず、今回もペロリと平らげる姿が見られます!