<香取慎吾 コメント>
――Chevonとコラボレーションすることになったきっかけを教えてください。
Chevonは、以前からとても気になっていたバンドでした。今年の春、ファンミーティングで札幌に行ったときに(2024年4月、北海道立総合体育センターにて開催された『NAKAMA to MEETING Vol.3』)、「Chevonって確か、札幌に住んでるんだよな」って、急に思い出して。
それで、現地のイベンターの方に「Chevonっていうバンド、知ってますか?」って聞いてみたんです。「今から会いたいんだけど、無理ですかね?」って。そしたら、「知ってるよ」と言って、すぐに連絡してくれて。そのファンミーティングの会場に、3人そろって来てくれたんですよ。
まぁ、実際に話してみると、3人とも「つい何時間か前まで寝てたんですよ~」なんて言って、まったく感動的な出会いではなかったんですけど(笑)。でも、そんな雰囲気のなかで、僕の方から「一緒に曲を作りたいんだ!」と相談を持ち掛けて、夢のコラボを実現させました(笑)。
――『Circus Funk(feat. Chevon)』はどんな楽曲ですか?
『日本一の最低男』という、このドラマの世界観にぴったりな曲だと思います。疾走感のある、ゾクゾクするようなイントロを聴くだけで、ドラマの中でこの曲が一体どんなシーンで流れてくるのか、いろいろと想像がふくらむんですよね。
僕が演じる一平は、結局ただの“最低男”なのか、それとも、社会を変えるようなすごい男になっていくのか…。そういうスリリングな感じも、曲とリンクしているような気がします。
この『Circus Funk』も、そして来年の1月から始まる『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』も、どちらもぜひ楽しみにしていてください!