8月16日(月) 21時より放送される、波瑠主演、フジテレビ『ナイト・ドクター』第7話に、泉澤祐希、古舘佑太郎が出演する。
本作は、波瑠演じる主人公の救急医・朝倉美月(あさくら・みつき)が、夜間救急専門のナイト・ドクター結成のために集められた、年齢も性格も価値観もまったく異なる医師たちとともに、昼はそれぞれの人生に、夜は命に向き合いながら絆を紡いでいく、完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。
泉澤は、横浜市消防局の新米救命士・星崎比呂(ほしざき・ひろ)を、古舘は、成瀬(田中圭)の医大時代の後輩で、「あさひ海浜病院」の脳外科医・里中悟(さとなか・さとる)を演じる。
泉澤が演じる星崎は、救命士になったばかりの新米。路上に倒れていた男性の搬送先となる病院を探すも、深夜の病院はどこも人手不足で、ことごとく受け入れを断られてしまう。
そんな中、「あさひ海浜病院」だけが受け入れてくれ、星崎は安堵(あんど)。しかし、搬送された男性が受け入れ拒否されるのには、さまざまな理由があり、受け入れた男性を巡って「ナイト・ドクター」と日勤の医師で対立することに…。
“24時間365日どんな患者も受け入れる”という理念を掲げる「あさひ海浜病院」は、星崎にとって非常に大きな存在であり、今後も密接に関わっていくこととなる。
泉澤の月9ドラマへの出演は、『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― 2nd season』(2010年)以来、約11年ぶりとなる。
古舘演じる里中は、「あさひ海浜病院」の脳外科医で、成瀬の医大時代の後輩。脳外科医だった成瀬は、第5話で明らかとなった訴訟問題もあり、「ナイト・ドクター」へと転身。しかし、脳外科医として専門技術をみがく道も捨て切れていなかった。
里中は、そんな成瀬の今後に大きく関わる存在に。連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年/NHK)への出演など俳優として活躍する古舘だが、フジテレビドラマへの出演は、今作が初となる。
<泉澤祐希 コメント>
医療ドラマは、専門用語や、普段使わない言葉を使い、さらに救命士はスピーディに、明確に現場の状況や負傷者の状態を伝えなくてはならないので、これは苦戦しそうだ…と感じており、緊張もしていました。でも、「ぶつかるしかない!やるしかない!」という強い気持ちで挑みました。
新米救命士の星崎は、やる気に満ちあふれ、何としても患者さんを助けたいという気持ちで一杯です。しかし、受け入れ先がなかったりと壁にぶつかります。それでもめげずにしっかりと立ち向かうことのできる強い心を持つ新米救命士・星崎の成長を見届けていただければと思います!
<古舘佑太郎 コメント>
万が一の時は、深夜でも救急医療の方が助けてくれると、どこか当たり前のように思っていました。しかし実際は、夜間医療の方たちの苦労や葛藤の上に、我々の安心は成り立っていることを実感しました。
優秀で冷静沈着なイメージの強い医師ですが、この物語を通して僕が演じた里中含め、人間味あふれる彼らをとても身近に感じることができました。
時に仲間とぶつかったり迷ったりしながら生きる、彼らを見届けていただけるとうれしいです。