12月4日(金)、映画「夏、至るころ」の公開記念舞台挨拶が行われ、倉悠貴、リリー・フランキー、原日出子、監督を務めた池田エライザが登壇した。

池田は同作が初監督作品。リリーは、池田のディレクションについて「22、3歳の女の子が撮った映画とは思えない」、原は「迷いがない」と太鼓判を押していた。

また、倉は今回が初主演。舞台挨拶の場で「今、すごく緊張してます」という倉だったが、その隣でリリーが「何言ってもスベるから大丈夫」とフォローし、和ませていた。

撮影に向けて、和太鼓の稽古や、感情の入れ方について奮闘していたエピソードを語った倉。池田が「ちょっと厳しくしちゃったこともあったけど」と話すと、リリーは「倉くんが撮影から一旦外れたことがあって、そしたら、血だらけになって帰ってきたもんね?歯も、ほとんどない。池田監督はそういうタイプの方で…」と冗談を。池田は「してない、してない。そんな映画じゃないです」と否定していた。

その後も、たびたびリリーが冗談を飛ばし、最初は声を震わせながらしゃべっていた倉も徐々に緊張が解けたのか、体をのけぞらせるほど大きく笑う場面も。

フォトセッションでは、取材カメラマンが「リリーさん、一歩前に出てください!」と呼びかけると、リリーはなぜか一歩引いてスッと倉の後ろに移動。倉の横からちょこんと顔を出す形でリクエストに応じ、再び倉を再び和ませていた。

最新情報は、映画「夏、至るころ」公式サイトまで。

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