相葉雅紀 久しぶりのパフォーマンスに「ずっとソワソワしてた」
イベント終了後には、出演者全員が取材会に登場。まずイベントの感想を聞かれ、相葉さんは「こんなステキなメンバーに囲まれて、『覆面振付バトル部』ができたことが本当に幸せでした」、えなりさんは「名勝負を見せていただき感動しました」と興奮気味にコメント。
松田さんは「後輩としても歴史的な瞬間が見られたことと、ダンス部の部長としても刺激をいただけるFESでハッピーな時間でした」と笑顔で語りました。
アバンギャルディのプロデューサーで、『夢のHollywood』のパフォーマンスを演出したakaneさんは、「相葉さんが3年半ぶりに踊りますし、スペシャルなものにしたいということだったので、演出を考えました」と、コラボパフォーマンス制作の経緯を説明。
続けて「お客さんがすごく楽しんでくださっているのを見て、このコラボレーションをさせていただけて幸せだなと思いました。相葉さんもカッコよすぎてすごかったです!」とべた褒めすると、相葉さんは「いえいえ…」と照れ笑いしていました。
改めて、パフォーマンスをした感想を聞かれた相葉さんは「お客さんの前に立つ機会が本当に減っていたので、ソワソワしてました(笑)。でもイベントのメインはTravis Japanとアバンギャルディの対決で。その対決が盛り上がったので、僕も気持ちよく踊ることができました」と清々しい表情。
学ラン姿で踊ったことに関しては「まさか40歳過ぎて着るとは思ってなかったです(笑)」と言い、取材陣を笑わせました。
Travis Japan・中村海人&川島如恵留が相葉雅紀に質問!
イベント終盤で相葉さんが見せた涙の話題も。「本当にずっとお客さんの前に立ちたかったし、『こういうイベントいいな』と単純に思いました」と語る相葉さん。
また、「僕ら(嵐)は解散していないので、まだどうなるか分からないですけど、お客さんに喜んでもらえるような方向には持っていきたいなとは思っていて。お客さんから直接もらうパワー、こっちから放つエネルギーを受けたり、渡したりするこの空間が最高に楽しかったです」と、感慨深そうに思いを明かします。
さらに「僕の一存ではどうにもできませんが」と前置きしつつ「(嵐の活動は)いつでもいけます」とも語りました。
取材会では、中村海人さんが「俺いいですか?」と記者側に回り、相葉さんに質問をする場面も。「ファンの皆さんの前で踊ったじゃないですか。…気持ちよかったですか?」と質問したものの、相葉さんから「薄い!」とツッコまれ、メンバーからTravis Japanの位置に連れ戻されてしまいます。
続いて、川島如恵留さんが記者側に回り「またやりたいですか?」と質問。えなりさんが「僕はやりたいです」と即答すると、相葉さんも「やりたいです」と言い、今回“バトル”で負けてしまったTravis Japanは「リベンジさせてもらいたい!」と声を揃え、次回開催に期待を持たせました。