2024年5月16日、栃木県の那須どうぶつ王国で2頭のホッキョクオオカミの赤ちゃんが誕生!
母親の後ろをついて回るふわふわの赤ちゃんのかわいらしい写真などが公開されています。
動物園によると、7月下旬頃に親子そろっての一般公開が予定されているそうです。
絶滅危惧種のホッキョクオオカミ 赤ちゃん誕生
那須どうぶつ王国で、ホッキョクオオカミの赤ちゃんが雄と雌それぞれ1頭ずつ誕生しました。
北アメリカの北極圏に生息しているホッキョクオオカミは絶滅危惧種で、日本国内の動物園で赤ちゃんが産まれるのは初めてとなります。
母親が初産だったこともあり、刺激を与えないよう様子を見守り、子育てが落ち着いた状態で初めて健康状態をチェック。
6月22日時点の測定では、雄が体長約40センチ、体重約3910グラム、雌が体長約40センチ、体重約3010グラムだったそうです。また、生後1ヶ月頃からは肉を食べ始めているそうです。
茶色いふわふわの毛並みで子犬のような姿をした2頭の赤ちゃんは、檻の中でお母さんの後ろをついて回る元気な姿や、
2頭がじゃれ合い遊ぶかわいらしい様子などが公開されています。
成育状況が順調なことから、7月下旬に親子での一般公開が予定されています。
(那須どうぶつ王国提供)