女優の久保田磨希さんが2026年10月29日に自身のインスタグラムを更新。
15歳娘のために急きょ作った“ハロウィン弁当”に「上手」「完璧じゃないですか」などと反響が寄せられています。
久保田磨希 15歳娘に手作りした“ハロウィン弁当”披露!
2011年に出産し、現在15歳の娘を持つ1児の母である久保田さん。
今回の投稿では「今日は、中学最後の学習発表会 合唱コンクール」と、娘の学校行事があることを明かした久保田さん。
しかし、お弁当が必要だったことが前日の夜に発覚したんだそう!これにはママさん焦ります!
久保田さんは「しまった!!材料も用意してないし、なんとなくのお弁当にしようと思っていたら、娘『毎年ハロウィン弁当作ってくれるよね」』と。え?そうだった?!私、忘れてる。という事は今年も?!材料ない」と、毎年作っているという“ハロウィン弁当”を期待する娘に応えて家にある材料でお弁当を手作りしたといいます。
そのお弁当の中身を見てみると…
丸い茶色のお弁当箱の真ん中には、白いご飯に切った海苔で映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主人公・ジャック・スケリントンのお顔が再現されています!
その隣には、そぼろが混ぜられた卵焼きやブロッコリー、カニカマも入っていて、彩りもバッチリ。ジャックの下は「鶏そぼろのり弁」になっているそうで、見た目だけでなく、ボリュームや味にもこだわっているのがうかがえます。
他のおかずにも注目してみると、ウインナーに細いチーズをぐるっと巻いて目をつけたオバケや、はんぺんのようなものを生ハムで包んだおかずも。
急きょ作ったとは思えない、ハロウィンの世界観をバッチリ再現したお弁当の中身に、見ていて心が躍りますね。
さらに、久保田さんは過去に作った“ハロウィン弁当”も公開!
2025年に作ったお弁当は、おばけの顔になったおにぎりや、タコさんウインナーに1つ目をつけてハロウィンの雰囲気を演出した、にぎやかなラインアップ。
2024年のお弁当は、ご飯や卵焼きに細長く切った海苔をつけて包帯を巻いたおばけや、キュウリの断面中をくりぬいて顔の形に!
毎年作っていると、レパートリーに頭を悩ませてしまいそうですが、それぞれ見た目を変えつつハロウィンらしい中身に工夫しているところから、久保田さんの娘への愛情がひしひしと伝わってきます。
他にも、「イカソーメンのほうき、持たせてやりたかった」と、お弁当には入れなかったようですが、束にしたイカソーメンをひもでくくったほうきも公開。
久保田さんのアイデアから遊び心があふれていますね。
そんな久保田さんは最後に「学習発表会、しかと目に焼き付けてきます」とつづり、投稿を締めくくりました。
この投稿に「可愛いくて美味しそうなハロウィン弁当」「素敵過ぎて羨ましい!材料なくて作るお弁当じゃないです」「完璧じゃないですか」「上手〜」「あり合わせの物でこのクオリティは凄い」などと絶賛のコメントが寄せられています。
