歌手の氷川きよしさんが、2026年10月24日に自身のインスタグラムを更新。丁寧な暮らしぶりが伝わる手料理を公開し、「プロです」「器がとても素敵」と多くの反響が寄せられています。

氷川きよし こだわり器に盛り付けた手料理を公開「素敵な食卓」

今回の投稿で氷川さんは、「毎日の食事。」とつづり、手料理を公開。

氷川きよし 公式インスタグラムより

公開された写真を見てみると、木製のテーブルにご飯やお味噌汁のほか、大皿から小鉢までさまざまな料理が並んでいます。

氷川きよし 公式インスタグラムより

大皿ひとつ目は、『八街野菜の浅漬け』。キュウリにキャベツ、ニンジンなどたっぷり野菜の漬けものが盛られています。

氷川きよし 公式インスタグラムより

その下に並んだきんぴらに使われているのは、ゴボウではなくヤーコン。腸内環境を改善する農作物と言われており、梨やレンコンのような食感で、みずみずしく甘みがあるのが特徴です。

氷川きよし 公式インスタグラムより

他にも『マスカットの白和え』『里芋塩茹で』といった、素材の味を楽しむ素敵な料理が並び、丁寧な暮らしぶりがうかがえます。 

氷川さんはお料理をする際、器選びにこだわりがあるようで、「土で焼いた器が好き。お椀は漆、輪島塗り 黒の艶なし器がしまる。」とつづっています。別の日の食卓の写真を見てみると・・・

氷川きよし 公式インスタグラムより

対面に用意された2人分の食事が。
冷や奴が盛られた正方形のお皿は、ツヤがある黒が美しいのに対し、その隣のおわんはツヤを抑えたやさしい黒が印象的です。

さらに、同じデザインの楕円型のお皿を、縦向きに置いてお漬物、、横向きで焼きサバを盛り付けることで、違う趣が生まれています。お箸・箸置き・お味噌汁が入ったおわんは木製で食卓に温かみをプラス。
お料理だけでなく、食器選びや盛り付け、並べ方にも氷川さんのセンスが光っています。

「木と土と硝子だけ めちゃくちゃこだわり強めで基本プラスティック系とデザインが主張強目のはなんでも使わないんです。」と、器選びの際の譲れないポイントを明かしました。

この投稿に「どれもヘルシーで身体に良さそうなメニューですね」「器がとても素敵」「盛り付けも綺麗」「丁寧なくらしで憧れます」「プロです」「なんて素敵な食卓」などと反響が寄せられています。