監督に木村太一・辻本和夫・シビラ・パトリチアを迎え、飯村一輝・上田瑠偉・木村敬一を描く3作品を初上映。若干名の一般応募を受付
スポーツ及びアスリートを深く理解し、その価値を社会に接続するプロデュースカンパニー、株式会社Athdemy(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小谷光毅、以下「Athdemy」)は、株式会社vennn(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:河内一馬、以下「vennn」)と共同で展開する映像レーベル「THERE(TM)(ゼア)」の上映ローンチイベント「THERE(TM) TOKYO」を、2026年12月19日(土)に虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE HALLにて開催いたします。本イベントは招待制となりますが、このたび招待枠の一部として、若干名の一般応募を受け付けます。

■ THERE(TM)とは
THERE(TM)は、アスリートの現実を映画にする映像レーベルです。ドキュメンタリーという形式に限定せず、監督それぞれのスタイルや作家性を大切にした映画作品を制作します。時間が経過しても価値が失われない映像を「作品」として世の中に残し続けることを目的に設立されました。また、映画という形式を通じて、人々が同じ空間に集まり、作品を鑑賞する体験そのものを大切にしています。■ THERE(TM) TOKYOとは
THERE(TM) TOKYOは、2026年12月19日(土)にTOKYO NODE HALLで開催する、THERE(TM)の上映ローンチイベントです。当日は、THERE(TM)のオリジナル映画3作品を一挙上映するほか、各作品の映像監督によるトークセッションやダンスパフォーマンスを実施します。映画の上映だけでなく、作品を鑑賞する空間や体験そのものをデザインした新しいイベントです。■特設サイト:https://seeyouthere.jp/
■ 上映作品・監督/アスリート紹介
▼ 飯村一輝(フェンシング)× 木村太一
飯村一輝|Kazuki Iimura2003年京都市出身。15歳で男子フルーレの日本代表に初選出されるなど頭角を現すと、22年の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得。24年パリ五輪で日本フェンシング史上初の男子フルーレ団体オリンピック金メダリスト。フェンシング競技人口の多いフランス、イタリア、アメリカなどへの国際展開ポテンシャルを持つ、日本を代表するアスリート。
Instagram:@kazuki_12.27
木村太一|Taichi Kimura1987年東京生まれ。12歳で映画監督を志し、単身渡英。CHASE & STATUS、Kano、King Gnu、ONE OK ROCKなど、国境を越えて数々のアーティストのミュージックビデオを手掛ける。2023年、初の長編映画『AFTERGLOWS』を公開。2026年には、長編二作目となる『FUJIKO』がウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞を含む2冠を受賞し、日本映画として初の快挙を遂げる。
Instagram:@taichikimura.mov

▼ 上田瑠偉(トレイルランニング)× 辻本和夫

上田瑠偉|Ruy Ueda長野県大町市出身。標高の高い山々を舞台に駆け抜けるスカイランニングおよびトレイルランニングの世界で、日本人として前人未到の記録を打ち立て続けているプロ山岳ランナー。19歳での競技デビュー以来、国内の主要大会で50勝以上、19の大会新記録を樹立。2019年にはアジア人初の世界王者に輝き、名実ともに世界のトップランナーとして活動中。
Instagram:@uedaruy
辻本和夫|Kazuo Tsujimoto1985年、和歌山県生まれ。ドキュメンタリーを中心に、人物やチームへの長期密着、継続的な取材を得意とする。横浜DeNAベイスターズでは、球団公式ドキュメンタリー『FOR REAL』シリーズ、『BBB(BAY BLUE BLUES)』『勝ち切る覚悟~日本一までの79日~』を監督。プロ野球選手・筒香嘉智のMLB挑戦にはアメリカで4年間密着し、『Road to LA』を制作した。B.LEAGUEでは群馬クレインサンダーズにシーズンを通して帯同するなど、さまざまな現場でドキュメンタリー制作に取り組んでいる。
Instagram:@tsujimoto.film

▼ 木村敬一(パラ水泳)× シビラ・パトリチア

木村敬一|Keiichi Kimura滋賀県出身。先天性疾患により2歳で視力を失うが、小4から水泳を始め実力を伸ばす。パラリンピックには北京大会から5大会連続出場。東京大会では100mバタフライで初の金メダルを獲得。パリ大会では50m自由形で日本新記録を更新し金メダル、続く100mバタフライではパラリンピック新記録で金メダル、2連覇2冠を達成。紫綬褒章を受章。
Instagram:@keiichi.kimura.5832
シビラ・パトリチア|Sybilla Patrizia東京を拠点に活動する、エミー賞受賞歴をもつ映画監督・写真家。日本の藍建て職人を追ったドキュメンタリー『色をこえて青を見る』はSheffield DocFestやDOC NYC(特別賞)などで高く評価され、2026年にはロンドンのバルビカン・センターでも上映された。2022年には『The Dark Side of Manga』(VICE)を撮影し、2023年にエミー賞を受賞。
Instagram:@sybillapatrizia

■ 一般応募について
THERE(TM) TOKYOは招待制のイベントです。一方で、作品に関心を寄せてくださる方にもお越しいただけるよう、若干名の一般応募を受け付けることといたしました。募集人数:若干名
応募方法:THERE(TM) TOKYO 公式サイト内の応募フォームより
応募フォーム:https://seeyouthere.jp/apply
応募締切:2026年11月20日(金)23:59
■ 開催概要
イベント名:THERE(TM) TOKYO開催日時:2026年12月19日(土)14:00~17:00(13:00開場)
上映会場:TOKYO NODE HALL
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 46F,47F(受付45F)
参加:招待制
主催:株式会社Athdemy、株式会社vennn
公式サイト:https://seeyouthere.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/seeyouthere.jp/
■ 報道関係者の皆さまへ(取材のご案内)
THERE(TM) TOKYO当日は、上映作品の監督とアスリートが登壇いたします。あわせて、報道関係者の皆さまの取材を受け付けております。ご希望の方は、下記までお申し込みください。申込方法:件名を「THERE(TM) TOKYO 取材申込」とし、媒体名・ご氏名・ご連絡先・ご来場人数(カメラマンの有無を含む)を記載のうえ、「info@athdemy.com」までお送りください。
申込締切:2026年11月20日(金)23:59
受付場所:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F 受付
撮影について:会場内の撮影は可能です。ただし、上映作品の映り込みはご遠慮ください。
個別取材・囲み取材:当日、監督・アスリートへの個別取材および囲み取材の時間を設けます。
個別取材をご希望の方は、申込時に希望する取材対象をお知らせください。
■ 株式会社Athdemyについて
会社名:株式会社Athdemy(アスデミー)所在地:東京都港区白金3-1-13 日恵ビル2F
代表者:代表取締役 小谷 光毅
設立:2023年6月
URL:https://athdemy.com/
公式IG:https://www.instagram.com/athdemy/
■ 株式会社vennnについて
会社名:株式会社vennn(ヴェン)所在地:東京都目黒区八雲2丁目10番23号ジュネス自由が丘101
代表者:代表取締役 河内 一馬
設立:2024年2月
URL:https://vennn-inc.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Athdemy 広報担当e-mail:info@athdemy.com
※営業のご連絡はお控えください。
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