保護猫たちが暮らす里山へ。夕食は好きな時間に、屋外でも室内でも鍋を楽しめる1泊2食付きの滞在
千葉県富津市で、保護猫たちが暮らす「泊まれる里山の小さな村」和心村は、薪ストーブを囲んで鍋を楽しむ冬季限定宿泊プランの2026年シーズンの販売を開始しました。
各客室に隣接するアウトドアスペースに薪ストーブを設置し、夕食には自家製薬膳スープの鍋料理を用意します。冬季は全客室に暖房とこたつを備え、屋外で火を楽しむ時間と、暖かな部屋でくつろぐ時間を行き来できるようにしています。

薪ストーブを囲み、温かい鍋料理を楽しむ冬の夕食
■ 薪の火を囲み、鍋の出来上がりを待つ
和心村では毎年、冬季になると客室周辺のアウトドアスペースに薪ストーブを設置しています。
夕食は、その火を囲みながら楽しむ鍋料理です。自家製の薬膳スープに好みで具材を加え、薪ストーブの上で鍋を仕上げます。夕食は好きな時間に始めて、自分たちのペースで楽しめます。
火を囲みながら鍋の出来上がりを待つ時間そのものを、和心村では冬の里山滞在の一部として大切にしています。
和心村では、冬を「火を最も身近に感じられる季節」と捉えています。鍋から立ち上る湯気、薪が燃える音、澄んだ冬の空気。寒さをただ避けるのではなく、冷たい空気の中で感じる薪の火の暖かさや、冬の里山の静けさまで味わう滞在を提案しています。

薪ストーブの上で温まる鍋と、薪の火
■ 外で鍋を囲み、冷えたら部屋のこたつへ
冬季の和心村では、全客室に暖房とこたつを用意しています。屋外では薪ストーブや焚き火を囲み、身体が冷えてきたら室内のこたつへ。また外へ出たくなれば、再び火のそばへ戻る。自然の近くで過ごしながら、暖かな部屋でもゆっくり休めます。
鍋料理は、屋外で薪ストーブを囲んで楽しめます。室内でガスコンロを使って食べることもできます。

こたつを備えた冬の客室(一例)
北欧テントには、冬季の暖房とこたつに加えて、電気カーペットと電気毛布も用意しています。

こたつを備えた北欧テントの室内(一例)
■ 保護猫たちが暮らす里山で過ごす「猫治」の冬
和心村には、保護猫をはじめ、犬やヤギ、烏骨鶏などの動物たちが暮らしています。猫たちは冬も、暖かな場所で眠ったり、庭を歩いたり、それぞれのペースで日常を過ごしています。
猫たちが安心して暮らす里山に身を置き、その穏やかな時間に触れながら、自分自身のペースを取り戻していく。和心村では、こうした過ごし方を「猫治(ねことうじ)」と呼んでいます。猫の姿から、何もしない時間や、相手との無理のない距離を学ぶという考え方です。
眠る猫のそばで静かに過ごしたり、気持ちよさそうなときにはそっとなでたり。出会ったときの猫の様子に合わせて距離を大切にします。猫との出会いやふれあいを保証するものではありません。
冬の薪ストーブやこたつ、火を囲む食事も、そんな猫治の時間と自然につながっています。

こたつのそばで過ごす和心村の猫
■ 2026年冬限定宿泊プラン概要
【プラン名】
冬の寒さを忘れさせる薪ストーブを囲んで鍋を食べるプラン
【内容】
・夕食:自家製薬膳スープの鍋料理/朝食付き(1泊2食)
・各客室に隣接するアウトドアスペースでの食事(室内でガスコンロを使って食べることもできます)
・冬季の薪ストーブ利用
・全客室に暖房完備
・全客室にこたつを設置
・北欧テントには電気カーペット、電気毛布を用意
※食事以外の宿泊内容は基本プランに準じます。
※料金は宿泊日、客室タイプ、人数により異なります。最新の料金および空室状況は公式予約ページをご確認ください。
※「猫治」の「治」は、医学的な治療や効果を意味するものではありません。
【予約ページ】
https://d-reserve.jp/GSEA001F01300/GSEA001A01?hotelCode=0000000873
■ 和心村・猫治村について
和心村・猫治村は、千葉県富津市の里山にある、保護猫たちやほかの動物が暮らす「泊まれる里山の小さな村」です。
約200年の古民家、長屋門、北欧テント、住箱などの宿泊空間が里山に点在し、焚き火、BBQ、森の薪サウナ、季節の自然を自分のペースで楽しむことができます。
「泊まることが、守ることになる。」
和心村で楽しく過ごしていただく一泊が、動物たちの暮らしを守る力となり、日本の里山の風景を未来へつないでいきます。
【施設概要】
施設名:和心村
所在地:〒299-1733 千葉県富津市高溝14
運営:株式会社和心村
公式サイト:https://www.washinmura.jp/
予約サイト:https://d-reserve.jp/GSEA001F01300/GSEA001A01?hotelCode=0000000873
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