授与式は、2026年10月27日(火)開催「人起点サミット」内にて執り行います
株式会社さとゆめ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:嶋田 俊平)は、自分なりの「さと」(社会と自身の想いがつながる接点)を築き、主体的に行動する人々に光を当てる「SATOBITOアワード」を設立しました。第1回SATOBITOアワードの受賞者に、中島幹夫氏、田丸さくら氏、仙石恭子氏の3名が決定いたしました。授与式は、2026年10月27日(火)開催のキックオフイベント「人起点サミット ―― 人がさとをつくり、さとが人をつくる」(会場:シティラボ東京)内にて執り行います。

詳細・参加申し込み
■ 受賞者一覧

中島 幹夫 氏 プロボノアドバイザー
トヨタ自動車で新型車を設計するエンジニア。40代、組織での成長に疑問を感じて地域社会に飛び出し、プロボノ活動を始める。地域で学び商品化された福祉用品は就労支援施設で製造され、地域の循環に繋がっている。仲間づくりのため「TOYOTAのプロボノ」立上げに参画。現在はプロボノアドバイザーとして、企業や団体での講演・アドバイスを実践中。
選定理由:
「会社を辞めて地域に飛び込む」のではなく、本業を続けたまま社会との関わりを自分でつくり、「TOYOTAのプロボノ」の立上げにまで広げられました。地域で学んで商品化された福祉用品が就労支援施設で製造されるという、地域への循環も生まれています。

田丸 さくら 氏 合同会社NIPPON TABERU TIMES 代表
100カ所以上の生産現場に足を運ぶ中で一次産業や地域社会に魅了され、21歳で起業。一次産業情報メディア「NIPPON TABERU TIMES」編集長、情報発信スクール「TABETAI School」等を展開。山形県小国町での複数のローカル起業を経て、白鷹町・川上村で関係人口創出事業を実施。2025年には提携企業の社内ベンチャーとして農業部門の立ち上げを牽引。
選定理由:
メディアの編集長として発信しながら、自らも地域の現場に立ち、「都市か地域か」という二者択一ではない関わり方を体現しています。これまで100名以上のライターを育成しており、この行き来する視点そのものを次に続く人へと伝える取り組みも続けています。

仙石 恭子 氏 学校法人うつほの杜学園 創立者/校長
イタリアはミラノでのデザインPR業、和歌山・東京でワイン輸入業に携わった後、2020年に学校設立を構想し、故郷・和歌山へUターン。2025年、和歌山県田辺市中辺路町に探究型グローカル教育を実践する「うつほの杜学園小学校」を開校。世界・地域・自然とつながる、ウェルビーイング・コミュニティスクールを提唱。
選定理由:
まったく異なる分野から地域に戻り、「学校をつくる」という最も時間と信頼を要する挑戦を選びました。国際バカロレア(IB)PYP候補校にもなっており、世界・地域・自然とつながる次世代のための学び場をかたちにしています。
■ SATOBITOアワード設立の背景
私たちは創業から13年、全国265団体・42都道府県、88市町村の地域づくりに伴走する中で、「仕事はあるが、担い手がいない」という課題に向き合ってきました。その中で見えてきたのは、未来をつくるのは、いつも人だという事実です。「SATOBITO」とは、都市・地域を問わず、自分なりの「さと」(社会と自身の想いがつながる接点)を築き、主体的に行動する人のこと。「SATOBITOアワード」は、こうした人と地域の新たな循環を体現した個人や取り組みに光を当てるために、今回新たに設立しました。第1回は、それぞれ異なる形でSATOBITOを体現する3名を選出しています。
■ 授与式について
授与式は、2026年10月27日(火)開催のキックオフイベント「人起点サミット」内(15:45~16:15)にて執り行います。当日は、3名それぞれの受賞理由の紹介とあわせて、受賞者本人によるスピーチも予定しています。■ 当日のプログラム(予定)

■ 開催概要

■ このような方におすすめ
・自社の人材育成・人材戦略、次世代リーダー/新規事業人材の育成に課題を持つ企業のご担当者・地域の担い手の採用・定着、関係人口づくりに取り組む自治体のご担当者
・人と地域のこれからに関心のある皆さま
■ 参加お申し込み
参加をご希望の方は、以下よりお申し込みをお願いいたします。詳細・参加申し込み

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社さとゆめ
公式サイト:SATOBITO https://satobito.satoyume.com/
担当:地域共創本部SATOBITOチーム 小野寺
Mail:satobito_admin@satoyume.com
TEL:080-4134-8806
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