10月8日、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演『アース製薬 クーザ』日本公演記者発表が行われ、スペシャルサポーターが初集結しました。

2027年2月24日より東京・お台場ビッグトップにて開幕する、世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる『アース製薬 クーザ』日本公演。

『クーザ』は2007年の初演以来、全世界で1,000万人以上を動員しているシルク・ドゥ・ソレイユの中でも最も大胆さが際立つ作品。2011年の日本での初演時には121万人が来場し、再演が熱望されてきました。

このたび、すでに発表されていたスペシャルサポーターの設楽統(バナナマン)さん、FANTASTICSに加え、新たに八木莉可子さんの就任も決定。

イベントでは、シルク・ドゥ・ソレイユや『クーザ』の魅力についてのトークや、迫力あふれる生パフォーマンスも披露されました。

シルク・ドゥ・ソレイユ『クーザ』息の合った大技披露に大興奮!

『クーザ』は、サンスクリット語で「宝箱」を意味する言葉から名付けられた、シルク・ドゥ・ソレイユの代表作。主人公の「イノセント」が、不思議な箱から飛び出した「トリックスター」に導かれ、驚きに満ちた奇想天外な旅を繰り広げます。

スリルに満ちた驚異のアクロバットと、お茶目なクラウンパフォーマンスが融合したカラフルなステージは必見です。

キング

イベントはオープニング演出からスタート。「キング」が登場し、客席の間を歩きながら「写真!写真!」と日本語で取材陣を煽(あお)って沸かせます。取材陣のなかからひとりを連れてステージ前方に進むと、一緒に戦うふりをしたり、「愛してる」とつぶやきあって笑いを誘ったり、会場を大いに沸かせました。

そして、後方スクリーンに『クーザ』の世界観を表したリアルなイマーシブ映像が流れ、幕が落ちると「トリックスター」がお目見え!ステージ中央では、演目の「ユニサイクル・デュオ」を披露。

ラテン調の軽快な音楽にのって繰り広げられる、クラシックな一輪車アクトに会場も大興奮。息の合った大技のリフトが決まるたびに大きな拍手が響きました。

ユニサイクル・デュオ

フジテレビの清水賢治代表取締役社長は、「人間の限界を超えた技、独特なファンタジックな世界観。物語的かつ重層的に展開される奥深いエンタテインメント」と『クーザ』をシルクドソレイユの“最高傑作のひとつ”と称しました。

アース製薬株式会社の川端克宜代表取締役社長CEOは、国内外でシルクドソレイユの公演を楽しんできたと自身の経験を振り返り、「日本中のみなさまに感激を一緒に届けられたら」と期待を寄せました。

シルク・ドゥ・ソレイユのヤゴ・ピタ・ソレイユ バイスプレジデント(コマーシャルヨーロッパ・中東・アジア太平洋担当)は、長らく再演が望まれていた『クーザ』を「シルクの原点」と紹介。そして、「今まで見てくださったお客様にも、これから見るお客様にも忘れられない体験になりますように」と力を込めました。

設楽統と八木莉可子も口を開けてびっくり!FANTASTICSは大技に挑戦!?

ここで、日本公演スペシャルサポーター陣も登場。

左から)設楽設、八木莉可子

4ヵ月前ににメルボルンでの『クーザ』公演を一足先に見たという設楽さんは、「人間技とは思えない、驚きの連続。ずっと口を開けて見ていた」と明かして笑いを誘います。

しかも、その公演では、キングに担がれて外まで連れて行かれたそうで、「そのまま放置された」とハプニング(?)を振り返り、「そんな客いじりが日本公演にもあると思います」と笑いいを交えて振り返りました。

小学生のころ新体操をやっていた経験がある八木さんは、「身体能力はもちろんですが、衣装も美しく、一貫してエキゾチックな印象があります」とにっこり。FANTASTICS・中島颯太さんは、グループ全員でスペシャルサポーターに就任したことに触れ、「メンバー同士でも『クーザ』!と盛り上がっています」と興奮気味にコメント。

ここで、スペシャルサポーター陣も一緒に目の前で演目「シル・ホイール」を見ることに。

FANTASTICS

高速回転する大きなホイールを自在に操り、重力を感じさせない見事なパフォーマンスに息をのむ会場。そして、本日登場したパフォーマーが全員登場し「クーザ!」とポーズを決めると、ひと際大きな拍手が広がりました。

シル・ホイール

圧巻のパフォーマンスに設楽さんは「迫力が違いますよね。自然にやってるけど」と驚愕すると、FANTASTICSの世界さんも「簡単そうにやってますよね」とひとこと。八木さんは「口を開けて見ていました」と驚きを表現。

ここで、身体能力には自信のある(?)FANTASTICSの瀬口黎弥さんが、ホイールを体験させてもらうことに。

「かかとをホイールのふちにのせ、揺らしてバランスを取る」と説明を受けた瀬口さんは、「原理が分からない」と困惑しながらも、ホイールにのって揺らすことに成功。

次のステップとして、完全に足を乗せて前後にバランスを取ることに挑戦してみますが、「めちゃくちゃ難しい!体の使い方が分からない!」と断念。改めて、「すべての感覚が超人なんだな」と、アーティストたちを称えました。

イベントのラストは、設楽さんのかけ声で全員で決めポーズを取ることに。設楽さんが「オー!クーザ!」と声を上げると、大量の紙吹雪が降りそそぎ、『クーザ』日本公演の船出を祝いました。

『アース製薬 クーザ』東京公演概要

公演期間:2027年2月24日(水)~4月25日(日)
会場:お台場ビッグトップ
先行発売日:2026年8月8日(土)10:00より先行販売中
一般発売日:2026年9月19日(土)10:00~
お問い合わせ:インフォメーションデスク 050-3644-9566(10:00~18:00)

日本公演公式HP: https://www.kooza.jp/