『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』が10月3日に開催。
月9ドラマ『救命病棟24時』から江口洋介さん、松嶋菜々子さん、月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』から芦田愛菜さん、高橋文哉さん、火9ドラマ『kiDnap GAME』から坂口健太郎さん、イ・ジュンギさん、水ドラマ『ポリティカルパン』から石原さとみさん、渡部篤郎さん、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』から芳根京子さん、本田響矢さん、土ドラ『再生のウズメ』からイモトアヤコさん、白洲迅さんが登壇しました。
各ドラマの魅力を紹介するコーナーのほか、共演者やスタッフからのタレコミ情報の公開や、「クエスチョンカラーズ」と題したバラエティ企画も行われました。
松嶋菜々子のNGに共演者からツッコミ「ここは飲食店!?」
『救命病棟24時』で松嶋菜々子さんとともにW主演を務める江口洋介さんに対し、木戸大聖さん、横田真悠さんらから「ヘアメイクをしている時以外、江口さんが撮影現場で座っているところをほとんど見たことがない。現場を歩き回りながら、自らスタッフに声をかけている」とタレコミが。
これに江口さんは「座りますよ!」と笑顔で反応。
「新しいスタッフとメンバーでやっているので、風通しが少しでもよくなるように自然と(声をかけている)。ずっとセットの中にいるので、なんとなく歩いて話しています。(かつて同シリーズを担当した)スタッフが遊びにきてくれたりするので、話しているうちに次の出番になる」と話しました。
すると松嶋さんは「言われてみればそう。せっかちなのかな?って思ってたんですけど」とニコニコ。江口さんは「場の“気”を上げるために話しています」と答えました。
松嶋さんに対しては、木戸さんと横田さんから「患者さんを運んでくる医師たちに『1番ベッドへ!』というセリフを『1番テーブルへ!』と言っていた。共演者から「ここは飲食店!?」とツッコまれていた」というタレコミが。
松嶋さんは「これまでのシリーズで『1番ベッドへ!』って言ったことがなくて」と前置きし、「レストランみたいだなと思って『テーブルって言っちゃいけない、いけない…』って思ってたら、(本番で)『1番テーブルへ!』って言ってしまいました」と笑いました。
さらに、共演の八嶋智人さんからは「菜々子ちゃんは27年前のポジティブさや素敵さはそのままに、より懐が深くなって、若い俳優さんたちのお世話をしています。なぜか僕もそこに入っていて、お菓子を与えてくれます(笑)。僕が小さいからですか?」とメッセージが。
松嶋さんは「八嶋さんとはシリーズ1の頃からよく遊んでいて、心臓マッサージし合ったり…。遊び友だちみたいな感覚です」とニッコリ。
まさかの告白にMCの佐野瑞樹フジテレビアナウンサーから「どんな遊びですか?」はツッコみ、観客の笑いを誘いました。
月9ドラマ『救命病棟24時』は、10月12日(月)スタート!毎週月曜21時より、放送されます。
