アートディレクター・柳原康之氏
長い間役と共に生きてこられたおふたりによる『救命病棟24時』の再動には余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめるおふたりの表情がメインとなるビジュアルにしました。
スクラブ姿でカメラの前に立たれた江口さんと松嶋さんはまさに進藤先生と小島先生で、これまでの空白の時間もこの2人の先生は確かに生きていたんだなと、不思議な感覚を覚えました。
力強く、そしてどこか優しい眼差し。この視線の先で起こる命のドラマが楽しみで仕方ありません。
足立遼太朗プロデューサー(フジテレビスタジオ戦略本部 第1スタジオ)
“救命といえばドリカム”。『救命病棟24時』は、DREAMS COME TRUEの音楽なくして語ることはできません。
『朝がまた来る』から始まり、『いつのまに』、『何度でも』、『その先へ』、そして『さぁ鐘を鳴らせ』。その音楽はいつも、進藤先生と小島先生の背中を押し、数々の命の物語に寄り添ってくれました。
そして今回も、本当にありがたいことに、今作のために新曲を書き下ろしていただきました。初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。
27年の歴史を受け継ぎながら、今の『救命病棟24時』に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です。
DREAMS COME TRUEの音楽とともに、私たちも最後まで全力で駆け抜けます。ぜひ、楽曲の解禁を楽しみにお待ちください
