俳優の山本未來さんが、2026年9月22日までに自身のインスタグラムを更新。“愛犬”と8年ぶりに再会した様子を公開し「涙が止まりません」「感動で胸いっぱい」「何年経っても覚えてるんですね」などと感動の声が多く寄せられています。
山本未來 “愛犬”との8年ぶり再会に「感動で胸いっぱい」
今回の投稿で「盲導犬テンダーが、8年ぶりに帰ってきました!」と報告した山本さん。
まず公開されたのは、にっこりと笑った山本さんに抱っこされた、真っ黒な毛並みにくりくりおめめが愛らしい、ラブラドール・レトリーバーのテンダー。山本さんによると、2017年にパピーウォーカー(※)として一緒に過ごしていたそうです。
(※)パピーウォーカーとは、盲導犬候補の仔犬を生後60日から1歳になるまでの約1年間、
家族の一員として飼育するボランティアのこと。
そんな山本家で愛されたテンダーは、2019年に盲導犬として認定されると、約7年間、多くの人々に寄り添いました。
立派に役目を果たしたテンダーは、2026年に盲導犬を引退。その後、“引退犬”として、山本家に帰ってくることが決まったのだといいます。
投稿文では「あんなに小さかった子が、立派な盲導犬になって、そして今、また私たちのもとへ(泣)うれしくて、胸がいっぱいです。」と喜びをつづった山本さん。
さらに、再会シーンを収めた動画も公開しました。
そこには「快適な日々を盲導犬引退後に送ってもらえるように、出迎える準備をして参りました。今、ここちらに向かっているそうです。むちゃ緊張します。楽しみです!」と、喜びとドキドキが入り交じった様子の山本さんの姿が。
そして、再会の瞬間が。玄関から入ってくるなり、山本さんに駆け寄ったテンダー。
しっぽを大きく左右にフリフリしてとっても嬉しそうです。山本さんも「よしよしよしよし」と首元をなで続けます。
外に出るとさらにテンションアップで大はしゃぎ!テンダーは山本さんに飛びつき、舌で山本さんのお顔をペロペロ。
山本さんも待ちに待った再会をかみしめるかのように、テンダーをしっかり抱きます。
そして「おめでとう、テンダー」「うれしいね」「本当よく頑張った」「長旅ご苦労さま」と、立派に盲導犬として勤め上げたテンダーをねぎらいます。
最後には、両脇に抱きかかえながら「大きくなってる。重くなってる」と成長を感じた様子で、涙を流す場面も。目元を拭う山本さんからは、再会の感動がひしひしと伝わってきます。
“引退犬”を迎えるにあたり、いくつもの準備を重ねてきたという山本さん。
投稿文では、改めてテンダーとの再会を振り返ると、「久しぶりに会ったその姿に、8年間の想いが一気に込み上げました。あの頃の小さなテンダーが、今は立派に成長して、私の隣に帰ってきました。おかえり、テンダー。長い間、本当によく頑張ったね。つかんだ奇跡 離さない これからはずっと一緒に ゆっくり、たのしいを過ごそうね。」と、愛情深いメッセージを寄せました。
この投稿にファンからは「涙が止まりません」「頑張ったね」「感動で胸いっぱい」「何年経っても覚えてるんですね」「とても幸せそうな笑顔に癒されました」などと、なぎらいと感動の声が多く寄せられています。
