お笑いコンビ・よゐこの濱口優さんが2026年9月23日に自身のYouTubeチャンネルを更新。バンド活動の拠点にもなる“秘密基地”を購入したことを報告しました。
濱口優 本格レコーディングスタジオ付き“秘密基地”を購入
マサル!!としてバンドグループ『ザ・アーリーヌードルズ』でドラム&リーダーを担当する濱口さん。自身のYouTubeチャンネル『濱口優と秘密基地』では、度々バンド活動の様子も公開しています。
そんな濱口さんは今回「濱口優からご報告があります」と題し、動画を投稿。なんと、本格的なレコーディングスタジオがついた“秘密基地”を購入したことを報告しました。
値段は言えないとしながらも、トヨタの「アルファード 10台分」ぐらいだと明かした濱口さん。
動画は、これまで5年間使ってきたスタジオの片付けからスタート。愛用してきたドラムセットなどを一つずつ運び出し、これまでの活動を支えてきた場所に別れを告げ、いよいよ新たな秘密基地へ。
そこには、三角形の天井が目を引く開放的な空間が。2つの大きなテーブルに加え、“テーブル・フットボール”まで置かれ、仕事場というよりも大人が思い切り遊べる空間といった雰囲気です。
部屋には前オーナーのこだわりが細かく詰まっており、天井にはカナダから輸入した木材を使用。イタリア製のテーブルや、日本を代表する建築家・内藤廣さんが手がけた大きなテーブルも置かれています。さらに、ベッドが3つ並んだ寝室まであり、まさに“秘密基地”そのものです。
なかでも濱口さんが嬉しそうに紹介したのが、本格的なレコーディングルーム!
レコーディング機材が揃っているのはもちろん、奥には防音仕様のレコーディングブースも完備。しかもかなり広々としており、濱口さんはこの空間で「ライブをやりたい」と、早くも新たな夢を語りました。
そして、バンド活動の基盤となるスタジオへ移動。
スタジオにも前オーナーのこだわりが随所に残されており、天井はあえて塞がず、金属の屋根をむき出しにした、音響を第一に考えた造りに。さらにロサンゼルスで使えるアンプに合わせ、現地の電圧に対応したコンセントまで設置されています。
隅々まで紹介したあとは、運び込んだ荷物の片付けや楽器の設置作業へ。動画の後半では、新たな秘密基地で初めてドラムを叩く様子など見ることができ、これから始まる新たな音楽活動への期待をのぞかせました。
この動画には「おめでとうございます!!!」「バリ凄い、秘密基地ですやん!!」「ビックリしました」「オトナの秘密基地 ワクワクしますねぇ」などのコメントが寄せられています。
