7月24日(金)に公開された、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開から59日(9月20日まで)で興行収入158.4億円、観客動員数1085.7万人を記録。
2026年公開興行ランキングでNo.1になりました(興行通信調べ)。
映画から登場!島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバの人気も爆発
イラストレーターのナガノさんが描くX発の漫画作品『ちいかわ』。
連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきました。
人気はとどまるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し、史上初の3連覇を達成。
2022年から『めざましテレビ』(毎週火曜・金曜7時36分ころ放送)で放送開始したアニメも、YouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなっています。
数々の社会現象を巻き起こしてきた『ちいかわ』初の映画化、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、7月24日(金)に公開。
公開から59日(9月20日まで)で興行収入158.4億円、観客動員数1085.7万人を記録。
シリーズでも異色かつ人気の長編エピソード、通称「セイレーン編」が描かれており、「物語のテーマが奥深い」「さまざまな視点から楽しめるから何度でも観たい」「音楽の迫力がすごい」など、SNSを中心に大きな話題となっているほか、映画から登場した島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバの人気も爆発中!
制作は、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のサイピク。
ナガノさん完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれており、映画で初めてちいかわに触れたという人にも、好評を博しています。
そしてこのたび、2026年公開興行ランキングでNo.1を記録!
感謝の気持ちを込め、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの最新場面カットも解禁されました。
不思議な島へ出発する前のワクワクした表情のカット、さまざまな冒険を乗り越えた、ちいかわたちのさわやかな表情に満ちあふれたカットとなっています。
場面カット
4DXや応援上映など、まるでちいかわたちと一緒に冒険をしているような感覚を体感できる上映も話題に。
まだまだ続く、ちいかわたちの大冒険。今後の“ひみつ”の解禁にも注目です。
