RUELLE
千年の書院で、身体を整える。川田麗衣氏・フォトグラファーHARE氏とともに

ファッション性と機能性を両立するアクティブウェアブランド「RUELLE(ルエル)」は、2026年8月27日(木)、世界遺産・仁和寺(京都市右京区)の高松宮記念書院にて、一日限りのイベント「POP UP × PILATES」を開催しました。

ピラティスインストラクター・川田麗衣氏によるレッスン、ストリートスナップフォトグラファー・ハレ氏による撮影、そして共同制作アイテムの先行販売--
各回定員12名の枠は申込開始後まもなく満席となり、静かな熱気のなかで幕を閉じました。



世界遺産の書院で、呼吸を深める

会場となった仁和寺は、真言宗御室派の総本山として千年余りの歴史を重ね、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録される名刹です。アパレルブランドがその境内でポップアップとウェルネスイベントを一体開催する機会は稀であり、当日は御室の山を望む書院に、朝の澄んだ空気とともにレッスンが始まりました。
指導を務めたのは、ピラティスインストラクターの川田麗衣氏。呼吸を深め、体幹を目覚めさせ、身体の軸を整える60分--畳の間に差し込む自然光のなか、初心者から経験者までが同じ静けさを共有しました。「日常と特別を、ひと続きに。」というRUELLEの思想を、空間と身体の両方で体現する時間となりました。


仁和寺の書院でマットピラティスを指導するインストラクター川田麗衣氏
川田麗衣氏による指導。
呼吸に合わせ、一人ひとりの軸が整っていく。



先行販売の記録




ポップアップストアでは、川田麗衣氏とともに制作したコラボレーションアイテムを先行販売しました。動く人の身体を知り尽くした専門家との協働から生まれた一着を、本人がレッスンを導くその場で確かめられる--このイベントだけの購買体験に、レッスン後も多くの参加者が足を止めました。

あわせて、招き虎やツバメなど日本で古くから福を招くとされてきたモチーフを描くグラフィックシリーズ「RUELLE × ENGIMONO」を展開。アクティブウェアに日本の吉兆が行き交うシリーズは、世界遺産の境内という場と響き合い、来場者の手に渡っていきました。



書院に設えたポップアップストア。
一点ずつ、手に取って確かめられる。






アスラグジュアリー--RUELLEがこだわる理由

RUELLEが提案するのは、アスレジャーの機能にラグジュアリーの品格を重ねた「アスラグジュアリー」の装いです。厳選した生地と設計から生まれる一着は、仕事・移動・休息・運動--一日のあらゆるシーンを、着替えることなく美しくつなぎます。シルエットと質感で品格を語ること。動きを前提に設計しながら、街に溶け込むエレガンスを保つこと。今回のイベントは、その思想を世界遺産という空間で問う試みでもありました。
静寂の書院で身体を整え、そのままの装いで境内を歩き、一枚の写真に残る。「日常と特別を、ひと続きに。」というRUELLEの世界観が、参加者の一日そのものとして立ち上がった一日でした。

開催概要

・イベント名:RUELLE × 川田麗衣「POP UP × PILATES」
・開催日  :2026年8月27日(木)※開催終了
・会場   :世界遺産 仁和寺 高松宮記念書院(京都府京都市右京区御室大内33)

・今後の展開:
RUELLEは2026年9月30日(水)~10月6日(火)、ジェイアール名古屋タカシマヤゲートタワーモールにてポップアップストアを開催予定です。詳細は公式サイト・公式Instagramにて順次ご案内します。

プロフィール


川田麗衣(かわだ・れい)
ピラティスインストラクター。呼吸とともに身体の軸を整える指導を軸に、しなやかで強い身体づくりを提案する。




ハレ/晴(HARE)
ストリートスナップフォトグラファー。街の一瞬を切り取る視点で、人物と風景のドキュメントを撮り続ける。



RUELLEについて



RUELLE(ルエル)は、「A Path Through the Day.」をコンセプトに掲げる、日本発のアクティブウェアブランドです。ブランド名は「路地」を意味し、現代のマルチタスクに働く、忙しい男女のため、朝から夜まで、着替えることなくすべての瞬間を美しく過ごせる服づくりを行っています。

公式サイト:https://ruelle.co.jp
公式Instagram:@ruelle.jp



■ 本リリースに関するお問い合わせ

問い合わせ先  :RUELLE 坪谷
メールアドレス :info@ruelle.co.jp
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