~就活クチコミアワードNo.1企業の代表 × 採用責任者が語る、経営・採用・AIの3つの視点からみたこれからの新卒採用~
株式会社Re-grit Partners(本社:東京都千代田区、代表取締役:山木智史、土田敬太、大木聖也、以下「当社」)は、AI型採用支援クラウド「EISHIN Optia Cloud」を提供する株式会社EISHIN(本社:東京都品川区、代表取締役:五十嵐大士、以下「EISHIN」)と共同で、「AI時代の新卒採用」をテーマとしたイベントを2026年10月2日(金)に対面・オンラインにて開催します。
本イベントでは、情報過多な時代において変化する学生の企業選びや、AIの進化によって変わる仕事・組織のあり方を踏まえ、これからの新卒採用について議論します。当社はこれまで、学生一人ひとりと向き合いながら、「候補者体験」の設計と改善に取り組んできました。こうした実践事例も交え、経営・採用・AIの3つの視点から、これから企業に求められる新卒採用のあり方を考えます。

開催概要
● 日時:2026年10月2日(金)18:30~21:00
● 会場:対面(東京都紀尾井町)・オンライン
● 定員:現地参加 40名(抽選制)、オンライン参加 定員なし
※抽選結果および開催場所を含む当日の詳細は、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内いたします。
● 参加費:無料
● 対象:企業の人事責任者、新卒採用責任者、採用担当者、経営者など
● 主催:株式会社Re-grit Partners・株式会社EISHIN
● 登壇者:山木 智史・高尾 輝(株式会社Re-grit Partners)、五十嵐 大士氏(株式会社EISHIN)
お申込みはこちら
開催背景
学生が企業について得られる情報が増える中、企業には、制度や条件、事業上の強みだけでなく、「なぜこの企業で働くのか」という意味や価値を伝えることが求められるようになっています。
また、採用活動においてはAIの導入が広がり、業務の効率化から候補者とのコミュニケーションまで、その活用領域は広がりつつあります。
情報も、企業と学生をつなぐ手段も大きく変化する今、改めて問われているのは、「学生に何を伝え、どのような体験を通じて、自社で働く意味や魅力を感じてもらうのか」という採用活動そのものの設計です。
そして、その実現に向けてAIをどのように活用していくのかも、これからの新卒採用における重要なテーマとなっています。
こうした背景から、「学生から選ばれる企業」であり続けるために、これからの新卒採用で企業が大切にすべきことは何かを改めて問い直します。
経営・採用それぞれの視点から、学生との一つひとつの接点で生み出す「候補者体験」、そしてそれらを支えるAI活用まで、これからの新卒採用を考える場として本イベントを開催します。
イベント概要
当社では、学生が企業を知り、理解し、納得して意思決定するまでの一連のプロセスを「候補者体験」と捉え、その設計・改善に取り組んでいます。
なかでも大切にしてきたのが、「学生との一瞬一秒の接点を、どんな体験にするか」です。単に企業の情報を伝えるのではなく、その企業との出会いを通じて何を感じ、自分の未来をどう想像できるかまでを考え、一つひとつの接点を設計してきました。
その結果、2026年には、ワンキャリア主催「就活クチコミアワード2026」において、約5万社中総合1位 を獲得しました。
本イベントでは、こうした取り組みの実践事例を紹介するとともに、経営・採用・AIという異なる3つの視点から、学生の企業選びや仕事そのものが変化する中で、「学生から選ばれる企業」であり続けるために採用の何を変えるべきなのかを議論します。
また、現地参加者限定で、登壇者や参加者同士で直接意見交換できる懇親会も開催します。新卒採用のあり方やAI活用について考える機会として、ぜひご参加ください。
【タイムテーブル】
- 第一部 18:30~19:30
- - オープニングAI時代、新卒採用はなぜ重要なのか
- - プレゼンテーション「学生に選ばれる候補者体験」は、どうつくられたのか
- - クロストークAI時代でも「選ばれる企業」は何が違うのか
- 第二部 19:30~21:00
- - 現地参加者限定 NETWORKING|セミナーでは聞けない話を、経営者・採用責任者と直接
【登壇者紹介】
■山木 智史(株式会社Re-grit Partners 代表取締役)
大学時代の起業経験を原点に、日系大手・外資系コンサルティングファーム等で、企業変革に関わる幅広いプロジェクトを経験。外資系ファームの日本法人立ち上げにも参画し、2017年にRe-grit Partnersを創業。代表取締役社長として経営を担いながら、企業の変革支援とプロフェッショナル人材の育成・輩出に取り組む。「挑戦者を支え、増やす」というPurposeのもと、多様なプロフェッショナルとの共創を通じて、クライアントと社会に新たな価値を生み出すことを目指している。世界最大規模の起業家ネットワーク「EO Tokyo Central」の第30期会長。
■高尾 輝(株式会社Re-grit Partners 新卒採用責任者/HR Enablement Team 責任者)
ニトリでの店舗運営・新卒採用の経験を経て、ベイカレント・コンサルティングにて大手企業の現場改革・コスト改善等のPJに参画し、「課題構造化~推進(PMO)」を磨いた実行派コンサルタント。
Re-grit Partnersでは新卒採用責任者として、戦略・母集団形成・選考設計・ブランド/コンテンツ・育成/定着・アサイン管理までを一気通貫で統合し、採用をグロース。「論理と感情を軸に、現場目線で徹底的に寄り添い、成果に繋げ切る」スタイルで、再現性ある採用モデルを構築する。
2026年には、ワンキャリア主催「就活クチコミアワード」において、約5万社の中から総合1位を実現。
現在は、自社採用で培った知見をもとに「体験創造」を軸としたHR支援サービスを立ち上げ、サービス責任者を兼任。大手企業から成長ベンチャーまで幅広い企業の採用・人事変革を支援し、候補者・社員の「体験」を起点に、採用成果と組織成果の双方を変える取り組みを推進している。
■五十嵐 大士(株式会社EISHIN 代表取締役社長)
新卒でネオキャリアに入社し、採用領域での経験を積んだ後、起業や個人事業での活動を経て、2020年に株式会社EISHINを創業。代表取締役CEOとして、これまで培った採用領域の知見を活かし、企業の採用成功を総合的に支援している。現在は、採用CXの改善を軸に、採用支援や人材紹介、クリエイティブ制作など幅広く事業を展開。「全企業、全求職者に、最高の出会いを」というVisionのもと、企業と求職者のより良いマッチングの実現に取り組んでいる。
【こんな方におすすめ】
- 採用活動の改善に向け、何から着手すべきかお悩みの方
- 説明会や面接の改善が、採用成果につながっていないと感じている方
- 応募数は確保できているものの、内定承諾率に課題を感じている方
- 他社との差別化や、自社ならではの魅力の訴求に課題を感じている方
- 個別の採用施策ではなく、採用のあり方そのものを見直したい方
- 自社の採用課題について、経営者・採用責任者同士で率直に意見交換したい方
登壇者コメント

山木 智史|株式会社Re-grit Partners 代表取締役学生が企業について得られる情報が増え、AIによって仕事や組織のあり方も大きく変わろうとする中、新卒採用において企業が向き合うべきテーマも変化していると感じています。
私たちはこれまで、「採用は、情報提供から体験創造へ」という考えのもと、制度や条件を伝えるだけではなく、候補者一人ひとりが企業と出会い、自分の未来を重ね、納得して意思決定できる候補者体験の創造に取り組んできました。これからの採用では、個別の施策を改善するだけでなく、「なぜ新卒を採用するのか」「なぜ自社で働くのか」という本質的な問いに、企業として改めて向き合うことが重要だと考えています。
本イベントでは、当社が実践してきた採用の取り組みも交えながら、EISHINとともに、AI時代における新卒採用のあり方について議論します。ご参加いただく皆さまにとって、自社の採用を改めて見つめ直し、これから何を変えていくべきかを考えるきっかけとなれば幸いです。

高尾 輝|株式会社Re-grit Partners 新卒採用責任者/HR Enablement Team 責任者私が採用に携わる中で、ずっと大切にしてきたのは、「人の心が動く瞬間を、どうつくるか」ということです。
学生にとって就職活動は、これからの人生を左右する大きな意思決定です。だからこそ採用は、企業が一方的に情報を伝える場ではなく、学生一人ひとりが企業との出会いを通じて何かを感じ、自分の未来を想像し、納得して次の一歩を選べる「体験」であるべきだと考えています。
私たち自身も、最初から正解を持っていたわけではありません。一つひとつの説明会、面接、イベント、コミュニケーションに向き合い、「この一瞬は学生にとってどんな体験になっているのか」を問い続け、失敗と改善を繰り返してきました。その積み重ねが、結果として2026年の「就活クチコミアワード」総合1位という評価にもつながったと捉えています。
そしてAIが急速に進化する今だからこそ、私はむしろ「人にしか生み出せない体験」の価値が、これまで以上に大きくなると考えています。AIによって効率化できることは徹底的に進化させながら、その先で、企業と学生がどう向き合い、どんな感情や気づきを生み出すのか。これからの採用では、その両方を設計することが重要です。
今回のイベントでは、私たちが実際に試行錯誤してきたリアルな事例も包み隠さずお話しします。そして何より、このイベント自体を、ご参加いただく皆さまにとって一つの「良い体験」にしたいと思っています。
「参加してよかった」で終わるのではなく、帰り道や翌日の採用活動でふと今回の時間を思い出し、「自社でも一つ変えてみよう」と行動したくなる。そんな心が動く瞬間を、皆さまと一緒につくれることを今からとても楽しみにしています。

五十嵐 大士|株式会社EISHIN 代表取締役社長これまで1,500社以上の企業の採用に向き合ってきましたが、ここ数年でご相談の中身が変わりました。「どう母集団を集めるか」から、「なぜ自社を選んでもらえないのか」へ。施策を足しても届かない状況が起きているのは、学生が企業を見る前提そのものが変わったからだと捉えています。
私たちEISHINは、その答えを「採用CX(候補者体験)」という考え方に置いてきました。求人広告や説明会を個別に良くするのではなく、候補者が自社を知り、理解し、納得して意思決定するまでの体験そのものを設計し直す。採用の成否は、情報を届けたあとに候補者の中で何が起きるかで決まると考えているからです。
AIは、その体験の磨き込みを速く、深く、何度でも繰り返すための手段です。本イベントでは、学生から選ばれ続けているRe-grit Partnersの実践に、支援側から見えている市場の変化とAI活用の実際を重ねながら、AI時代に「選ばれる企業」であり続けるために採用の何を変えるべきか、経営者の立場から議論できればと思います。
会社概要
株式会社Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)
- 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階
- 代表取締役:山木 智史、土田 敬太、大木 聖也
- 設立:2017年8月7日
- HP:https://regrit-p.com/
株式会社EISHIN
- 本社所在地:東京都品川区上大崎3-14-35 山手ビル3F B区画
- 代表取締役:五十嵐 大士
- 事業内容:AI型採用支援クラウド「EISHIN Optia Cloud」の開発・提供
- 設立:2020年
- HP:https://ei-shin.com/
リグリットパートナーズについて
リグリットパートナーズは2017年に設立された総合コンサルティングファームです。
「CxO firm(1000人のCxOを輩出する)」というビジョンのもと、将来のビジネスリーダーを輩出する企業を目指しています。
当社の特徴は、構想にとどまらず変革の実行局面まで伴走するコンサルティングにあります。戦略設計から組織・業務の設計、現場への実装、成果の定着までを一気通貫で支援し、企業変革を実行力で支えています。
また当社では、自社採用で培った知見を活かし、企業の採用活動を支援するサービスも展開しています。企業の思想やビジョンを採用の場における体験としてどのように伝えるか、また候補者にとって価値あるキャリア選択の機会をどのように設計するかという観点から、コンセプト設計から候補者体験の設計、現場での実装までを一体で支援しています。

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