おいしさを引き出す浸水時間、食べきれないときの冷凍保存まで。コンパクトな『ていとうシェフ』を使ったコツをご紹介

お米を水に浸して十分に水分を吸うことでふっくら炊き上げるだけでなく、酵素の働きで旨味や甘味を引き出します。
家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区 以下アレティ)は、アレティ公式ストア(Amazon) にて、ヘルスケア炊飯器『ていとうシェフ(r2250)』のセールを実施。8月28日からのスマイルSALEをお見逃しなく!
「なんだか美味しく炊けない…」を5ステップで解決!

米を量るときは、付属の計量カップに山盛りに入れます。平らな場所で、箸などを使ってすりきり1杯にするのがポイント。
毎日の食卓に欠かせない白米。ちょっとしたひと手間で、ふっくらと美味しいごはんに仕上げることができます。ヘルスケア炊飯器『ていとうシェフ』がおすすめする、白米を美味しく炊く5つのポイントをご紹介。今回は2カップ(約2合)で炊飯します。
1.お米は専用カップですりきり計量

一般的な炊飯器に付属する計量カップは180~200mL。美味しく炊きあげるためには、付属の専用カップで正確に量ることが大切です。
『ていとうシェフ』は、約160mLの専用計量カップを採用しています。お米は必ず専用カップですりきりにして、正確に計量しましょう。計量が毎回同じになることで、炊きあがりの安定につながります。
2.最初の水はすぐに捨て、やさしく洗米
最初に加えた水は、お米がぬかのにおいを吸収する前に素早く捨てます。その後、2~3回程度、指先でお米をクルクル回すように洗います。力を入れて洗うとお米が割れ、炊きあがりが水っぽくなることがあるため、やさしく洗いましょう。
3.水加減と米の表面を整える

柔らかめのごはんがお好みならCUP2の目盛りより、1~2mm上まで水を入れてください。
水はお米の約1.1~1.2倍を目安にします。水を加えたら、お米の表面を平らにならしましょう。お米が均一に広がることで、熱が伝わりやすくなり、炊きムラを抑えることができます。
4.30~60分ほど吸水させる
夏は30分、冬は60分を目安に吸水。冷たい水でじっくり吸水させると、お米の中心まで均一に水を届け、ふっくら美味しく炊きあがります。
『ていとうシェフ』は内釜もコンパクトだから、すぐに炊かないときは内釜ごと冷蔵庫に入れやすく、暑い季節も安心感と美味しさをキープできます。
【風味アップのポイント】
炊飯時に1cm角程度の昆布を加えると、旨みを引き出せ、冷めてもい美味しく仕上がります!
5.炊き上がったら10分ほど蒸らす

十字に切るようにほぐすと余分な水分が飛び、部分的なべちゃつきを防ぐだけでなく、ごはん粒をつぶさずふっくら仕上げます。
炊飯が終わっても、すぐにふたを開けず、10分ほど蒸らすのがおすすめです。その後、しゃもじを縦・横に入れ、底からふんわりとすくい上げるようにほぐします。

マイコン式炊飯器は底面のヒーターで加熱するため、しゃっきりと粒立ちの良いごはんに仕上がるのが特徴。一方、長時間の保温は水分が抜けて硬くなりやすいため、柔らかめのごはんがお好みなら注意が必要です。
炊いたごはんをすぐに食べきれない場合、長時間保温するよりも1膳分ずつラップに包んで冷凍保存すると、炊きたての美味しさを保ちやすくなります。 食べるときは電子レンジで温めるだけなので、ごはん本来の美味しさを楽しみたい方は、ぜひ試してみてください。
置き場所に困らない! 少量炊きも美味しい『ていとうシェフ』

26年モデルは保温が12時間になり煮込み料理なども熱々を長時間楽しめます。フィットネス、ダイエット向きレシピをまとめた冊子も付属。
「おいしいごはんを毎日の習慣にしたい」という方にも選ばれているヘルスケア炊飯器『ていとうシェフ』。
コンパクトなのに、最大炊飯0.9リットルのたっぷり炊飯できる容量ですが、ふっくらとした美味しいごはんに仕上げるなら、3~4カップ(約3~4合)までがおすすめ。内釜に余裕を持たせることで、炊飯中に熱や水分が循環しやすくなり、炊きムラを抑え、粒立ちのよいごはんに仕上がります。
現在、AmazonスマイルSALEでは、『ていとうシェフ カラー:グレー(r2250GY)』のセールを実施中。ぜひ、新米の季節に、いつもの炊き方を見直してみてください。

白米の炊飯だけではなく、玄米、お粥、低温調理、無水調理、40℃発酵など、12の調理モードを搭載。
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