カネテツデリカフーズ株式会社
せいろ蒸しと相性抜群の「ふんわりつみれ」シリーズも

創業100周年を迎えたカネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:村上 寛)は、新商品「明太もち巻」をはじめ、「うずら巻」「チーズ巻」「ウィンナー巻」の巻物シリーズ4品を、2026年9月1日(火)より発売します。さらに、せいろ蒸しと相性のよい「ふんわりつみれ」シリーズも同日発売します。
さらに、今回練り製品の新しい楽しみ方として、近年素材のおいしさを引き出す手軽な調理法として人気の「せいろ蒸し」を提案します。練り製品をせいろで蒸すことで、ふっくらと温まり、具材の風味や食感がより楽しめるだけでなく、お好みの野菜と一緒に蒸すだけで彩り豊かな一皿が完成します。
焼く、煮るだけではない「蒸す」という新しい食べ方を通じて、練り製品のおいしさと楽しみ方を広げ、秋冬の食卓に新たな選択肢を提案します。




■「明太もち巻」の特長
明太子メーカー「かねふく」の博多明太子を練り込んだ魚のすり身で、もちを巻いて揚げました。
ピリッとした明太子の辛味と魚介の旨味、もちのもちもちとした食感を一度に楽しめる、食べ応えのある一品です。お鍋やおでんはもちろん、せいろ蒸しや、さっと焼いてもおいしくお召し上がりいただけます。



【商品概要】



■さらに、せいろ蒸しと相性のよい「ふんわりつみれ」シリーズも同日発売
「ふんわりつみれ」シリーズは、ぷりっとした弾力やコリコリとした食感など、商品ごとに異なる食感を楽しめる、食感や具材にこだわり、つみれならではの食べ応えを高めたシリーズです。
「ふんわりつみれ 鰯」、「ふんわりつみれ 海老」、「ふんわりつみれ いかたこ」、「ふんわりつみれ 鶏」の4品をラインナップ。魚や鶏だけでなく野菜も一緒に摂れる、具材感のあるつみれに仕上げました。



【商品概要】



■創業100周年の「カネテツデリカフーズ」について
2026年3月に創業100周年を迎えた、兵庫県神戸市・六甲アイランドに工場を構える魚肉練り製品メーカー(代表取締役社長:村上 寛)。1990年に全商品で合成保存料無添加を実現し、2018年には練り製品工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システム認証を取得。現在もFSSC22000認証を維持し、「安心・安全」な商品づくりに取り組んでいます。また、蒲鉾を立体的に表現する技術、すり身を使用したシーフードの再現技術など、独自性あふれるモノ作りをおこなっています。私たちは「幸せを灯す企業」として、100年その先へと歩み続けてまいります。
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