株式会社DACホールディングス
キャリア教育を目指す「東京都中高生職業体験プログラム」の受け入れ団体に

広告会社DACグループの社会貢献事業を推進する一般社団法人DAC未来サポート文化事業団(代表理事:石川 和則、以下みらさぽ)は8月、中学生に向けて職業体験を実施しました。この取り組みは、東京都の公式事業「令和8年東京都中高生職業体験プログラム」として昨年に引き続き行うもので、今年は観光分野が専門の株式会社デイリー・インフォメーションの社員が講師を務めました。広告制作の実践的なワークショップを行い、生徒たちからは「広告制作の大変さを知った」「プロのアドバイスが勉強になった」といった感想が寄せられました。

生徒からの質問に答える講師



課題に取り組む生徒たち



ワークショップの様子



東京都中高生職業体験プログラムとは?

「中高生にとって、進路を考えるための実践的な体験活動が不足している」という実際の中高生の東京都への政策提言をきっかけに2025年に誕生した東京都の公式事業です。中高生が都内の企業に訪問し、リアルな職業体験をします。みらさぽはこの取り組みの意義に賛同し初年度から受け入れを実施し、昨年はプログラム好事例として公式サイトで掲載されました。

当日の流れ

講師:株式会社デイリー・インフォメーション 丸史也、伊藤智之
内容:
【1日目】
・広告についての基礎レクチャー
・テーマのリサーチ
・キャッチコピーの作成
・ポスター下絵の作成

【2日目】
・参加者間でディスカッション
・広告ポスター制作
・制作したポスターを使用してプレゼンテーション(1人約10分)



使用した資料(抜粋)

参加した生徒から(感想抜粋)

・学校の授業の課題でもやったことはありましたが、プロのアドバイスは全然違いました。「自分のポスターを作っている」という実感を持ちながら取り組むことができました。
・「簡単にできるのかな」と思っていましたが、実際にやってみるとすごく時間をかけて作られているんだなと感じて、面白かったです。
・1日目だけでも、広告やキャッチコピーの魅力をより深く知ることができ、とても濃い時間でした。
・テレビCMや電車の広告など、普段見ていてすごく身近なものでしたが、いざ自分が作るとなると、とても大変でした。
・いつもCMは飛ばしてしまうのですが、制作の大変さを知ったので、これからは少し見てみようと思いました。

広告会社の社会貢献として

DACグループは広告会社であると同時に社会貢献活動も積極的に行っており、特に青少年や子どもたちに対して健全な育成につながる活動に力を入れています。今回のような、生徒が実際の職場に触れて自ら探究する機会を提供することで、自分たちの未来や働く意義を考えるきっかけづくりを後押ししています。今後も様々な活動を通して、青少年の育成を行ってまいります。

一般社団法人DAC未来サポート文化事業団

広告会社DACグループの企業理念、行動指針を基盤とし、青少年の未来に向けた社会貢献活動を行う一般社団法人。青少年や子どもたちに生きる勇気や感動、感謝の心を伝えていくための活動として、文部科学省後援の全国小中学生を対象とした「みらさぽ絵画・作文コンクール」や、文部科学省の教育プログラムに認定されている「DACセブンサミッツ冒険教室」等を行っています。
所在地:東京都台東区東上野4丁目8-1 TIXTOWER UENO 13階
URL:https://miraisupport.or.jp/

株式会社デイリー・インフォメーション

DACグループで観光ソリューション事業を中心に展開。メディアによる広告企画、イベントのプロデュース、各種SNS施策など、1990年より長きにわたって地方創生や地域課題の解決に向けた施策を数多く手掛けています。
所在地:東京都台東区東上野4丁目8-1 TIXTOWER UENO 14階
URL:https://www.din-group.co.jp/

株式会社DACホールディングス 概要
代表者: 石川和則
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
社員数: 975名(DACグループ総数/2025年12月時点)
URL  : https://www.dac-group.co.jp/
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