お笑い芸人のおばたのお兄さん(38)が、2026年8月23日に自身のインスタグラムを更新。2歳の長男の才能あふれる豪快なバッティングを披露しました。
おばたのお兄さん 長男の才能あふれる豪快なバッティングを披露
自身のSNSで、長男の成長をたびたび公開しているおばたのお兄さん。
今回の投稿では「甲子園を観て野球に目覚めた息子のホームラン」とつづり、長男がおもちゃのバットを持ち豪快なバッティングをする様子を公開しました。
公開された動画を見てみると、そこには、オレンジ色のおもちゃのバットを持ち、野球のバッティングの構えをする長男の姿が。長男はボールを投げようとするおばたのお兄さんの方を、じっと見つめています。
その表情は、真剣そのもの。顎を少し引き、鋭い目つきで下からじっとボールを見つめる立ち姿は、まるで緊迫した打席に立つプロ野球選手のようです。
そして、おばたのお兄さんが「せーの!」と声をかけながらボールを投げると、しっかりをボールを引きつける長男。
ボールを見つめながら一気にバットを振り抜くと、見事にボールをとらえ、
体重をしっかりと乗せた豪快なスイングを披露しました。これには、おばたのお兄さんも「よっしゃー!」「ナイバッチ~ん!」と思わず歓喜!
「かっこいい!」「すごいよ!」と絶賛しますが、
長男は「当たんなかった 上に」と、思っていた方向にボールが飛ばなかったからか、どこか不満げな表情を浮かべます。
そして、悔しさを胸に再び“バッターボックス”に立った長男。鋭いまなざしで集中を高めて、バッティングの構えを始めます。
おばたのお兄さんがボールを投げると、ボールを視線の先にとらえながらフルスイング!
すると、ボールは描いた軌道の通り、大きく斜め上方向へと飛んでいきました。
ボールを引きつけてから一気にバットを振り抜く一連の動作はとてもスムーズで、体の軸も全くブレておらず、パパ譲りの抜群の運動センスを感じさせる一撃となりました。
思いっきりバットを振り切った後は、ボールが飛んでいった方向を静かに見つめる長男。その眼光はまるでメジャーリーガーさながらで、「HOME RUN」のテロップ通り、大物バッターのような貫禄を漂わせています。
この投稿には「打つ瞬間ボールちゃんと見てるのすごい」「運動神経いいですね!」「未来の大谷だ!」「センスある 将来が楽しみですね」などと反響が寄せられています。
