株式会社集英社
竹内 楓翔さんが2027年に渡米、セントトーマスモアスクールでバスケットボールと学業に挑戦! 【「スラムダンク奨学金」公式サイト】https://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/


(C)井上雄彦, I.T.Planning,Inc.

漫画家・井上雄彦氏と株式会社集英社(東京都千代田区・以下、「集英社」)が共同運営している「スラムダンク奨学金」の第20回奨学生が決定しました。

書類および映像による審査ののち、現地での最終選考を行った結果、竹内 楓翔(タケウチ フウガ)さんを選出しました。竹内選手は2027年に渡米予定で、コネチカット州オークデールのセントトーマスモアスクールにて、勉学とバスケットボールの研鑽に励みます。



■竹内 楓翔さんプロフィール
2009年1月1日生まれ
カレッジベオグラード高校(セルビア)。
2026年9月から日本の高校に編入予定。
身長183.4cm、ポジションはポイントガード

※コネチカット州オークデール セントトーマスモアスクール(St. Thomas More School)
私立の全寮制中高一貫校(大学進学準備クラス)への派遣です
https://www.stmct.org






■井上雄彦氏からのメッセージ
スラムダンク奨学金第20期生は竹内楓翔君に決まりました。
竹内君おめでとうございます。
すでに高校から海外に出て、セルビアで経験を積んできたという持ち前のバイタリティとコミュニケーション能力を存分に発揮して、アメリカでの日々を実りあるものにしてください。
竹内君のこれからの人生の礎となる14ヶ月となることを心より願っています。

井上雄彦


■スラムダンク奨学金 概要


「スラムダンク奨学金」は、『SLAM DUNK』の作者である井上雄彦氏の「この作品をここまで愛してくれた読者とバスケットボールというスポーツに、何かの形で恩返しがしたい」という志から始まりました。高校を卒業後、大学あるいはプロを目指しアメリカで競技を続ける意志と能力を持ちながら、様々な理由によりその夢を果たせない若い選手を支援することを目的として2006年に設立。具体的には、高校卒業後、本場アメリカへの留学の機会を提供する奨学金制度です。選考を通過した奨学生はアメリカのプレップ・スクール(大学進学の準備をする学校)へ留学し14か月間にわたり、勉学とバスケットボールの研鑽に励みます。これまでに19名が留学し、歴代奨学生には、B.LEAGUEや海外プロリーグのクラブ、3x3.EXE PREMIERのクラブに所属している選手がいるほか、アメリカの4年生大学に進学予定の選手がいます。



※1期~19期の歴代奨学生の紹介や近況については「スラムダンク奨学金」公式サイトにてご覧いただけます。
【公式サイト】:http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/

※第19回奨学生の佐藤選手を派遣中!


第19回「スラムダンク奨学金」(2025年実施)では佐藤 凪(サトウ ナギ)さんを選出し派遣中です。

■佐藤 凪さんプロフィール
2007年10月2日生まれ
東山高等学校出身(京都府) 

















































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