株式会社磁気研究所
~充電器とケーブルを別々に持ち歩くわずらわしさをぐっと軽減。GaN採用の超小型ボディに3ポートを凝縮した、Type-C時代の“正解”~

株式会社磁気研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:齋藤邦之)は、自社ブランド「HIDISC(ハイディスク)」より、新商品「ノートPCも充電できるコードリール式65W急速充電器」の販売を開始いたしました。USB Type-Cへの統一が進む今、カバンの中でのケーブルの絡まりや、複数の充電アイテムを持ち歩くわずらわしさを、この1台で大きく軽減します。



■ 「Type-C時代」だからこそ生まれた、新しい悩み

スマートフォンからノートPC、タブレットまで、充電端子のUSB Type-Cへの統一が急速に進んでいます。「1本のケーブルであらゆる機器を充電できる」便利さが当たり前になった一方で、消費者の間では新たな悩みも生まれています。
カバンやポーチの中でケーブル同士が絡み合う煩わしさ、そして高出力な充電器とケーブルを別々に管理しなければならない手間です。「充電器はあるのにケーブルを忘れた」というトラブルや、絡まった配線をほどく地味なストレスに、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

■ HIDISCが提案する、持ち運び充電の“ベストな選択”

HIDISCは、こうした時代の変化と消費者の悩みに向き合い、「これさえ持っていれば間違いない」と迷わず選べる、利便性と高出力を極限まで高めた充電器を開発しました。これまで以上に快適で身軽なデジタル環境を提案します。

【新商品の特長】

1. コード内蔵の巻取り式で、「ケーブル忘れ」も「絡まり」も大幅に軽減
本体にType-Cケーブルを内蔵した巻取り(リール)式を採用。必要な分だけ引き出して使い、使い終わればスッキリと本体に収納できます。カバンの中でケーブルが絡まるストレスから解放されるだけでなく、「充電器はあるのにケーブルがない」という事態も起こりません。
2. これ1台で幅広い機器をカバーする、充実の3ポート
内蔵のType-Cケーブルに加え、本体にはType-Cポート×1、Type-Aポート×1を搭載。ノートPC、スマートフォン、ワイヤレスイヤホンなど、異なるデバイスを同時に充電できます。これまでバラバラに持ち歩いていた充電アイテムを、この1台に集約できます。
3. 窒化ガリウム(GaN)採用で、「軽量・小型」と「65W高出力」を両立
次世代半導体・窒化ガリウム(GaN)の採用により、発熱を抑えながら本体の大幅な小型化・軽量化を実現。持ち運びやすいサイズながら最大65Wの高出力を誇り、電力を多く消費するノートPCも余裕を持って充電できます。
4. PD・PPS対応で、デバイスにやさしい高効率な急速充電
急速充電規格のPD(USB Power Delivery)に加え、電圧をきめ細かく制御できるPPS(Programmable Power Supply)にも対応。機器に合わせた最適な方式で、必要な電圧をピンポイントに供給するため、無駄な発熱やバッテリーへの負荷を抑えながら、安全かつ効率よく充電できます。

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■製品仕様



【株式会社磁気研究所とは】
株式会社磁気研究所は、日本一の電気街・秋葉原で創業。
フロッピーディスクなど記録メディアの専門商社として成長し、現在はモバイルバッテリーやUSBメモリといったデジタル製品も多数展開中。「手頃で高品質な製品を、もっと身近に」をコンセプトに、日々進化するライフスタイルに寄り添う製品づくりを行っています。

【会社概要】
会社名 :株式会社磁気研究所 (Magnetic Laboratories Co., Ltd.)
設立  :1979年7月
資本金 :1億円
代表者 :代表取締役 齋藤邦之
従業員数:120名
事業内容:デジタル家電・パソコン周辺機器の開発・製造・販売、データ復旧・コンバージョン
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