透明水槽を用いた比較実験で、土中の微生物活性と植物の地上・地下両面のパワフルな生長を目で見て実感!

微生物資材の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:飯川 隼斗)は、自社が展開する土壌改良資材「カルスNC-R」による「有機物の分解過程」および「植物の生長」を可視化したタイムラプス動画を制作いたしました。
■ 企画の背景:見えない「土中の微生物の働き」と「植物の生長過程」を視覚化する挑戦
リサール酵産の主力商品である複合微生物資材「カルスNC-R」は、生ゴミや植物残渣などの有機物を効果的に分解し、質の高い土壌づくりをサポートする土壌改良資材です。農家の方々や家庭菜園・ガーデニング愛好家から高い評価をいただく一方で、「土の中で実際にどのような分解が起きているのか気になる」という声もありました。そこで今回、土中の微生物活性や有機物が分解されていくリアルなプロセス、そして分解された栄養によって植物がどのように育っていくのかを多くの方に知っていただくため、映像制作会社とタッグを組み、9日間に及ぶタイムラプス(定時定点撮影)実験を実施いたしました。
映像制作会社の手により、透明なアクリル容器(水槽)内に土・生ゴミ・カルスを仕込み、9日間にわたって土中の変化を連続撮影。通常では見ることができない地中の有機物分解や根の張りに加え、芽が出て青々と勢いよく伸びていく植物の生長過程を鮮明に映像化することに成功しました。
■ タイムラプス映像の見どころと実験内容
本実験では、土の中の断面と地上の生長が同時に観察できるよう特別に用意した「透明アクリル水槽」を使用しました。1. 土と生ゴミ、カルスの投入
水槽内に土をセットし、生ゴミなどの有機物と「カルスNC-R」をあわせて仕込みました。
2.植物の種まきと断面フォーカス
表面に種をまき、水槽のアクリル断面(土中)と地上部全体が収まるようカメラを設置。数十秒に1回のペースで9日間にわたり連続撮影を行いました。
3.可視化された土中のドラマ
映像では、「カルスNC-R」の働きによって生の有機物がスピーディーに分解されて土に馴染んでいく様子と、それに連動して植物の根がパワフルに地中深くまで伸び、葉や茎も力強く大きく生長していく一連のプロセスが劇的に描き出されています。
■ タイムラプス動画(YouTube限定公開)
以下のボタンより、プロの映像技術で捉えた土中と植物の9日間のタイムラプス映像をご覧いただけます。タイムラプス動画はこちらから!
■リサール酵産株式会社 会社概要
リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材の製造および販売を通じて、持続可能な循環型農業の普及に貢献しています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を軸に、お客様の農業・園芸の課題を深く理解し、最適な土づくりのソリューションを提案することで、地球環境に優しい変革を推進しています。【会社概要】
法人名:リサール酵産株式会社
代表者:飯川 隼斗
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立:1986年5月20日
事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
URL:https://www.resahl.co.jp/
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