株式会社いーふらん
世界1,960店舗以上を展開する「高価買取 おたからや」のフランチャイズトップオーナーを表彰。トップオーナーが多店舗展開の秘訣と「海外展開」を見据えた今後の展望を明かす。

 株式会社いーふらん(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鹿村大志、以下、「いーふらん」という)は、2026年7月24日(金)に「おたからやフランチャイズオーナー会2026」を開催致しました。日本全国から多くのフランチャイズオーナー様にご参加いただき、表彰式を執り行うと同時に、絶賛放送中のおたからや新CMにも出演している、イメージキャラクターのダチョウ倶楽部さん、キンタロー。さん、純烈さんを招いた特別ステージも開催され、大盛況となりました。

[画像:株式会社アンビション・塚本オーナー1.]

|会長の挨拶:本年の広告戦略について


[画像:株式会社いーふらん・代表取締役会長 渡辺喜久男1.]
 今回のオーナー会は、株式会社いーふらん代表取締役会長・渡辺喜久男の開式の挨拶によりスタートしました。初めに、渡辺会長は本年の重要な戦略の一端を担う、広告戦略について語りました。
 「昨年まで、おたからやは、ダチョウ倶楽部さん、キンタロー。さん、丸りおなさんに広告塔になっていただいておりましたが、そこに新しく純烈の御三方を加え、大がかりなテレビCMやポスターなどの制作を行いました。



 これからもますます、広告宣伝に力を入れ、業界でのシェアやお客様の認知度をさらに高めていくべく、広告・宣伝活動を強化しております」と述べました。
 こうした本部主導の積極的なプロモーション活動が、加盟店の売上向上にも大きく貢献し、各店舗の集客を力強く後押ししています。

|メガフランチャイジーの輩出と世界への挑戦

 続いて渡辺会長は、メガフランチャイジーの輩出と今後の目標について語りました。「株式会社アンビションの塚本オーナーが、FC店の中で最多となる101店舗目のオープンを果たされました。この事実は、おたからやのビジネスがメガフランチャイジーを輩出できることの確かな証明です。ご来場のオーナーの皆様にもぜひ続いていただきたいと考えております」とオーナー様たちを激励しました。



[画像:株式会社いーふらん・代表取締役会長 渡辺喜久男2.]

 「高価買取 おたからや」は2026年8月17日現在で、世界1,960店舗以上を展開していますが、競争の激しいリユース業界において、企業は常に成長し続けなければならないと強調しました。「来年には80歳を迎えますが、日本のおたからやから世界のおたからやへと、残りの人生をかけて成長させてまいりたいと思います」と会長自身の熱い決意を表明しました。

|店舗数第1位・塚本オーナーの成功要因


[画像:株式会社アンビション・塚本オーナー2.]
 店舗数101店舗を展開し、FC店舗数第1位を受賞した株式会社アンビションの塚本オーナーは、圧倒的なスピードで100店舗を達成できた最大の要因について「目標のアウトプット」だと語りました。「昨年のオーナー会で『来年必ず100店舗を達成します!』と公言したことが一番の要因です。渡辺会長から『目標は常にアウトプットした方がいい』という言葉をいただき、社員にも宣言して毎月出店を重ねていきました」と振り返りました。自らの目標を周囲に宣言し、それを実行に移す決断力と行動力が、大きな成功を生み出しました。



|25歳での加盟から7年で137億円企業へ

 塚本オーナーのスピーチは、自らの創業当時のエピソードにも及び、多くの人々に勇気を与えました。「7年前、私は本当に何者でもない25歳の若者でした。ありったけの貯金が200万円しかなく、創業融資の700万円を借りて、がむしゃらにやり続けた結果、今では137億円企業、今期は250億円企業にまで成長することができました。決算書の見方すら分からなかった僕がここまでの会社を作れたのは、おたからやだったからだと確信しております」と、おたからやが持つ可能性を力説しました。
 そして最後に「おたからやというブランドを世界一にしたいと本気で思っております」と今後の決意を表明し、締めくくりました。

|年間MVP・天木オーナーが語る:「出店こそが防衛」

 見事、年間最優秀オーナー賞(MVP)に輝いた株式会社W.S GLEAMの天木オーナーは、明確な目標設定とその達成に向けた並々ならぬ情熱を語りました。「この1年、表彰されることだけを考えて必死に走ってきました。今年は9月までに40店舗、12月に50店舗、来年は80店舗とし、2028年に100億円の企業にするという目標を立てました」と力強く宣言しました。



[画像:株式会社W.S GLEAM・天木オーナー]

 また、激化するリユース市場競争に対しても「昨年、塚本オーナーがおっしゃっていた通り、出店こそが防衛だと考えています。
 自分の社員やエリアを守るために、時代の変化に抗わずしっかりと乗っていく「変化力」が経営者には必要です」と、変化を恐れない姿勢の重要性を説きました。
 そして、天木オーナーはスピーチの最後に、会場に集まったすべてのオーナー様に向けて熱いメッセージを送りました。「ある有名なメジャーリーガーの言葉を借りますが、店舗数トップの『アンビションに憧れるのはやめましょう』憧れてしまうと、それを超えられなくなってしまいます。みんなでアンビションを目指し、そして超えていくことで、おたからや全体でもっと大きなモメンタムを起こせたらいいなと思っています」と、切磋琢磨によるおたからやブランド全体の底上げを呼びかけました。
 この言葉には会場からも大きな拍手が送られ、参加者全員のモチベーションが一段と高まりました。

|スピード賞・野々宮オーナーの飛躍


[画像:株式会社Gloadd・野々宮オーナー]
 表彰式では、様々な部門で卓越した成績を収めたオーナー様が壇上に上がり、その喜びと今後の抱負を語りました。出店部門でスピード賞を受賞した株式会社Gloaddの野々宮オーナーは、急成長できた理由について「本部での手厚い研修」にあると語りました。「ちょうど1年前、私は株式会社いーふらんの本部で研修を受けさせていただいておりました。そこからこの1年で現在14店舗目まで確定で動いております。会長をはじめ、いーふらんの方々のサポートがあったおかげです」と、本部のサポート体制への感謝を述べました。



|ダチョウ倶楽部・キンタロー。・純烈が登場!

 オーナー会の後半では、スペシャルゲストが登場し、会場は大いに盛り上がりました。おたからやのテレビCMでもお馴染みのダチョウ倶楽部さん、キンタロー。さん、そして新たに加わった純烈の皆さんが登場し、その日限りのスペシャルステージを披露しました。
 ステージでは各ゲストが「査定してほしいもの」を発表し、株式会社アンビションの塚本オーナーが査定するというおたからやにちなんだ企画が行われました。



[画像:豪華ゲストも登場]

 キンタロー。さんは「私のまさに商売道具」として、十八番である『青森・ねぶた祭り』の顔芸で「顔面のお値段」の査定を依頼。純烈の皆さんは「自慢の笑顔」というそれぞれ特徴的なお品物の査定を要求しました。これに対し、塚本オーナーは「お金で表せる以上の価値があります!」と結論付け、査定結果は「プライスレス!」となり会場は和やかな雰囲気となりました。

[画像:キンタロー。さん]

[画像:純烈さん]

|熱々おでん芸に渡辺会長&塚本オーナーが挑戦!


[画像:熱々おでん芸に挑戦する塚本オーナー]
 キンタロー。さん、純烈さんの査定を終え、最後のダチョウ倶楽部さんは伝統芸の「熱々おでん」を査定してほしいと宣言!
 本物の熱々のおでんが運ばれてくると、その価値を査定するべく、塚本オーナーが定番の「どうぞどうぞ」で熱々おでん芸に立候補しました。体を張って熱々の大根を口にする見事なリアクション芸を披露し、会場は大いに盛り上がりました。



 さらに驚くべきことに、「このお宝を査定できるのはこの方しかいません!」というフリから、渡辺喜久男会長が自らステージに上がり、熱々おでん芸に挑戦しました!
 ダチョウ倶楽部さん自身が「最も危険」と称する、熱々の玉子を食べ、会長自ら貫禄のリアクションを披露しました。
 トップ自らが率先して場を盛り上げる姿勢に、会場からは拍手が起こり、無事ゲストコーナーは終幕となりました。



[画像:熱々おでん芸に挑戦する渡辺会長]

|オーナー様の声:更なる高みを目指して

 休憩時間や閉会後には、熱気冷めやらぬ会場で多くのオーナー様にインタビューを行いました。株式会社コントリビュートの野見オーナーは、「会長の本気度がビシバシと伝わり、現状維持ではいけないと痛感しました。まずは年内に10店舗展開を目標に拡大を進めて参ります」と力強く語りました。
 また、株式会社グレイスファースの前野オーナーは「全国から凄腕のオーナーさんが集まっており、毎年刺激を受けています。ここまで複数展開をできているのも本部のサポート体制あってのことなので、感謝をしています。今後は海外展開も見据え、2030年に100億円企業を目指し、ただ店舗を増やすだけでなく、査定力や営業力、接客力といった質を向上させ、1店舗1店舗強い店舗を作っていきたい」と、質と量の両面からの成長を見据えたビジョンを語ってくださいました。

|オーナー様の声:組織強化と従業員の幸せ

 株式会社しげふくの工藤オーナーは、多店舗展開による会社としての強みについて言及しました。「経営をしていく中で、おたからやの看板の大きさをいつも感じます。店舗を増やせば増やすほど会社自体が強くなり、従業員に対しても万全だと言える自信が湧いてきます。今では、もっと早く加盟しておけば、もっと早く幸せな人生が手に入れられたのにと思っています」と、従業員の安心と幸せに直結する経営のやりがいを語りました。
 また、その他のオーナー様からも、多店舗展開を実現している他のオーナー様から人材育成や会社の仕組みづくりについて具体的なアドバイスをもらえたことに対して感謝の声が寄せられ、大盛況のうちにオーナー会は無事終幕しました。

|総括:フランチャイズオーナー会の開催意義


[画像:株式会社いーふらん・代表取締役会長 渡辺喜久男3.]
 年に1度開催される「高価買取 おたからや」のフランチャイズオーナー会は、全国のフランチャイズオーナー様が一堂に会し、親睦を深めることを目的としています。特に今年はダチョウ倶楽部さん、キンタロー。さん、純烈さん、丸りおなさんといった豪華ゲストをお招きし、非常に活気あふれる会となりました。
 しかし、オーナー会最大の開催意義は単なる交流にとどまりません。



同業他社との競争が激化するリユース市場において、オーナーの皆様に「おたからやとしてさらに店舗数を増やしていこう」という強い意欲を持っていただくことも大きな目的です。
 実際に多くのオーナー様が刺激を受け、やる気を高めてくださったことは大変喜ばしく、本部とオーナー様が一体となって今後のさらなる飛躍を目指す、非常に有意義な場となりました。

|オーナー会の様子は「渡辺喜久男のいーふらん日和」で公開中!

 この度の「おたからやフランチャイズオーナー会2026」の模様は、代表取締役会長・渡辺喜久男の公式YouTubeチャンネル「渡辺喜久男のいーふらん日和」にて公開しております。
ぜひご覧ください。

タイトル:【儲かる?儲からない?】おたからやFC加盟の現実…オーナー達が語る「生の声」と世界展開|【渡辺喜久男のいーふらん日和】

URL:https://youtu.be/wIdaIFCXl7w

|株式会社いーふらんの概要

社名:株式会社いーふらん

設立:2000年3月

代表取締役会長:渡辺喜久男






代表取締役社長:鹿村大志






所在地:〒220-6115 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番3号 クイーンズタワーB 15階

ホームページ:https://e-fran.jp/

オウンドメディア「E-Life!」:https://e-fran-elife.jp/

事業内容:リユース事業、高級宝飾・時計・地金商「おたからや」、ヘルスケア事業「フィットネス&ストレッチ 健康の森」、ゴルフ事業「E-swing -PREMIUM-」、フランチャイズ事業、オークション事業、不動産事業、マリン事業、観光バス事業

|本件に関するお問い合わせ窓口

株式会社いーふらん
執行役員 兼 広告戦略本部 広告戦略部 部長 :八重倉 開
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/6cPQzjV5h31ewgYTA
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