
「ほぼ日手帳2027」において、V&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、ロンドン)とのコラボレーションが実現し、 V&Aの世界有数のコレクションから構想を得た手帳や文具ができました。ウィリアム・モリスとその仲間たちが手掛けたデザインをはじめとする、世界中で愛されるアーツ・アンド・クラフツのデザインをモチーフとしています。全15種類のアイテムを取り揃えて、2026年9月1日(火)に発売します。
(C) Victoria and Albert Museum, London
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ほぼ日手帳2027
発売日:2026年9月1日(火)午前11時
販売場所:ほぼ日オンラインストアや直営店「TOBICHI(東京/京都)」、全国のロフト、Amazon、楽天など。9月中旬にオープンする「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」でも販売します。
※発売時刻や取扱商品は店舗によって異なります。
1日1ページの手帳からは、手帳カバーと「HON」が登場。

オリジナルサイズ(A6)手帳カバー「V&A Series/Strawberry Thief」

カズンサイズ(A5)手帳カバー「V&A Series/Blackthorn」

HON(A6)「V&A Series/Vine」

HON(A5)「V&A Series/Vine」
オリジナルサイズ(A6)の手帳カバーは、ウィリアム・モリスが1883年にデザインしたテキスタイル「Strawberry Thief(いちご泥棒)」を表紙に。カズンサイズ(A5)の手帳カバーは、モリスの親しい友人であり、共同制作者でもあったジョン・ヘンリー・ダールによる壁紙を表紙にしました。表面は1892年の作品「Blackthorn(りんぼく)」、裏面は1912年の作品「Leicester(レスター)」です。カバーに付いたペンホルダーには、両サイズ共にモリスの有名な言葉が入っています。ハードカバータイプの手帳「HON」は、生い茂る葉の中に豊かに実ったぶどうを描いたモリス作の「Vine(ぶどう)」を表紙にしました。
週間タイプの手帳「weeks」は、2種類のラインナップ。

週間手帳weeks「V&A Series/Leicester」

週間手帳weeks「V&A Series/Welcome to the V&A」
weeksは、ウィリアム・モリスの生涯にわたる自然への愛と、それがアーツ・アンド・クラフツ運動に与えた影響を称える一冊です。「Leicester」(写真左)は、表側には1912年にジョン・ヘンリー・ダールがデザインした豊かな葉や植物が描かれた壁紙「Leicester(レスター)」、裏側にはモリスが1876年に手がけた「Wreath(リース)」という壁紙のデザインを組み合わせています。「Welcome to the V&A」(写真右)は、博物館の多種多様なコレクションや、V&Aで過ごす1日をモチーフにして、ネクタイ生地の緻密な織りで表現しました。
付箋やシールなど、手帳といっしょに使える文具もつくりました。

ほぼ日の下敷き(オリジナルサイズ用・カズンサイズ用・weeksサイズ用)

付箋セット

シール

トートバッグ
V&Aの建築や所蔵品をモチーフにした文具もつくりました。ほぼ日手帳にぴったりの下敷きは3種類。オリジナルサイズ(A6)用には1899年に行われた定礎式の公式プログラムを、カズンサイズ用(A5)には「Cast Courts(キャスト・コート)」という彫像展示室の建築図面を、weeksサイズ用にはサウス・ケンジントン博物館の初期の写真をプリントしています。付箋セットは19世紀に誕生した当時の面影を伝えるサウスケンジントン博物館を描いたイラストや写真を使用した、全5柄・20枚ずつのセット。シールはV&Aが所蔵する3000点以上のジュエリーコレクションの中から、18世紀後半から20世紀初頭のブローチをほぼ実寸でレイアウトしました。その他、V&Aのオリジナルトートバッグもご用意しています。
V&Aについて
V&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)は、あらゆるデザインと創造性をたたえるミュージアムです。ロンドンで1852年に創立され、世界中から集められた多様なコレクションを通して、文化的知識を深め、ものづくりに携わる人々やイノベーターに新たなひらめきを提供することを目的としています。現在もV&Aはアート、デザイン、ファッション、写真、家具から演劇、建築、陶磁器に至るまで、常に進化し続けるコレクションを通じて、人類5000年の創造の歴史を紹介しています。
ほぼ日手帳について
ウェブサイト「ほぼ日」から生まれた「ほぼ日手帳」は、 2027年版で26年目を迎えるロングセラー商品。持つ人の好みやライフスタイルにあわせて自由にのびのび使える「LIFEのBOOK」として、言語や文化を飛びこえて世界中で人気が広がり、世界の100を超える国や地域にユーザーが広がっています。2025年9月1日に発売した2026年版の販売部数は110万部となり、国内では全国のロフトにおける手帳売上ランキングで22年連続1位を記録しています。
ほぼ日手帳公式サイト
株式会社ほぼ日ほぼ日は、人々が集う「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する会社です。1998年6月に創刊したウェブサイト「ほぼ日」(旧・ほぼ日刊イトイ新聞)でさまざまな読みものをお届けしながら、そこに集まるお客さまに向けて、「ほぼ日手帳」や「ほぼ日のアースボール」をはじめとしたさまざまな商品を企画・販売してきました。そのほか、お買いものを中心としたイベント「生活のたのしみ展」、動画サービス「ほぼ日の學校」、犬猫のSNSアプリ「ドコノコ」など、さまざまな「場」とコンテンツを展開しています。
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