『家に「あるもんで」今日も最高においしい! アルモンデごはん』好評発売中

株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区、代表取締役:清水美成)は、2026年7月29日(水)に『家に「あるもんで」今日も最高においしい! アルモンデごはん』(著:大塚佑子)を全国の書店・オンラインストアで発売しました。
「今日の晩ごはん、何にしよう」毎日のように訪れるこの悩み。
せっかく買った食材を使い切れない。レシピ通りの材料がそろわない。冷蔵庫の中には中途半端に残った野菜や調味料がたまっていく。そんな経験のある人は少なくありません。
本書は、そんな“献立迷子”のための料理本です。
紹介するのは、レシピに縛られず、今家にある食材を生かして料理する「アルモンデごはん」。11年間にわたり料理教室で2500人以上の献立の悩みに向き合ってきた料理家・大塚佑子さんが、冷蔵庫にあるもので迷わず料理するためのメソッドを一冊にまとめました。
「レシピがないと作れない」から卒業できる

料理本やレシピサイトはたくさんあるのに、なぜ毎日献立に悩むのでしょうか。
その理由の一つは、「何を作るか」を先に考えてしまうこと。
本書が提案するのは、「何を作るか」ではなく「今ある食材をどう生かすか」という発想です。レシピに合わせて買い物をするのではなく、家にある食材を見て料理を考える力を身につけることで、献立づくりがぐっとラクになります。
忙しい人ほど読んでほしい“頑張らない料理”の本


本書の魅力は、時短レシピでも節約レシピでもなく、「料理の考え方」が身につくことです。
冷蔵庫にあるものを見て、 「今日はこれとこれで作ろう」 と自然に考えられるようになれば、買い物のムダも減り、献立に悩む時間も短くなります。
忙しい共働き世帯や子育て中の家庭、自炊初心者はもちろん、「料理はしているけれど毎日の献立がしんどい」と感じているすべての人に役立つ一冊です。
【目次】
1.家にあるものを整理する
家にある食材は緊急度で3グループにわける/一品に使う食材は1~2種類でいい ほか
2.「蒸し焼き」「蒸しゆで」「揚げ焼き」でつくる
調理法は3つだけ覚えればOK/「蒸し焼き」「蒸しゆで」で加熱調理が得意になる ほか
3.一品に使う調味料は1~2種類
使う調味料の種類はできるだけ少なく/基本調味料をそろえよう!/砂糖は、種類によって甘さが変わる ほか
4.とにかく味見!
調理中に味見、してますか?/一週間の献立/献立は、主菜と副菜をわけて考えなくてもいい
5.リカバリー力を養う
失敗したかも?1. 加熱しすぎた/失敗からうまれるレシピ1. 焦げてしまった野菜
失敗したかも?2. 加熱が足りなかった/失敗からうまれるレシピ2. 生焼けになってしまったハンバーグ ほか
著者 大塚佑子
アルモンデ料理教室主宰。
大学卒業後、商社に勤務したのち、シェフや料理家のアシスタント、料理教室の運営スタッフなどを経て独立。
レシピありきではなく、素材ありきのアルモンデ料理を提案。
各地でアルモンデをテーマに料理教室やイベントを開催。食材に触れてから何を作るかを考えて一緒に作るスタイルは、「料理の底力がつく」「料理がワクワク楽しくなる」と評判。
パーソナル料理教室「食べるの始末」も行なっている。野菜を愛する調味料オタク。
[note]https://note.com/hibinowa_wa
【書誌情報】『家に「あるもんで」今日も最高においしい! アルモンデごはん』
定価 1760円(税込) ページ数 176 サイズ A5判 ISBN 978-4-471-03412-2
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