静岡市
~8月15日(土)には星空と花火を満喫できる「入島花火大会」が開催~

 デジタルデバイスが生活に欠かせない現代において、通知や情報の波から離れ、脳を休ませる時間はますます重要になっています。
 そんな中、2026年Z世代のトレンドとして注目されているのが「スマホなし旅行」。(※1)
情報過多やSNSのプレッシャーから一時的に離脱し、自分の注意(アテンション)をデジタルからリアルの世界へと引き戻す「アテンション・デトックス」が、Z世代の新たな消費動向として大きな注目を集めています。
 そんな新しい旅の舞台としてこの夏おすすめしたいのが、都内から約2.5時間の山間地域「オクシズ(梅ケ島エリア)」です。週末にサクッと行ける距離感でありながら、圧倒的な大自然に囲まれたこの場所は、心身を完全にリフレッシュ(完全充電)させるのに最適です。
 スマホを預け、目の前の景色に100%のアテンションを向ける。そんな「何もしないという贅沢」を楽しむ1泊2日のモデルプランをご紹介します。



■夏のオクシズを楽しむキーワード 「アクティブ・デトックス・リトリート」

 効率性を追求しがちな日常を離れ、あえて「何もしない時間」や「目の前の体験」に没頭することを指します。ここでのデジタルデトックスは「スマホを完全に手放すこと」ではなく、「常時接続のプレッシャーから離れること」が目的。大自然の中でサウナで静かに思考を巡らせたり、深山を歩き、お気に入りのフィルムカメラで「エモい」写真を残したり(シェアは後日まとめる「タイムラグ投稿」)と、自分自身をアップデートする新しい旅の形です。混雑を避けた静寂な環境で趣味に没頭する「Hushed Hobbies」のニーズにも完璧に応えます。

◆8月15日の1日限定 梅ケ島エリアで開催する「入島花火大会」
オクシズの各地では、旧盆の時期に先祖供養のための花火大会が開催されます。梅ケ島エリアでも、毎年8月15日に「入島花火大会」が行われます。
【開催概要】
日時:8月15日(土)19:00頃~
会場:入島の吊橋付近
主催:入島町内会





【Day 1:13:00】わさびの聖地で、五感を呼び覚ます「ローカル美食」

旅の始まりは、伝統的な農村風景が息づくエリアからスタートします。ただ美味しいものを食べるだけでなく、その土地ならではのストーリーや、作られる「プロセス」そのものをじっくりと味わいます。
■【絶景】有東木のわさび田日本におけるわさび栽培発祥の地として知られる有東木(うとうぎ)。幾重にも重なる美しいわさび田の風景は、思わずスマホを取り出したくなる美しさですが、むしろその目に焼き付け、土地の歴史を肌で感じてみてください。

場所: 静岡市葵区有東木
TEL: 054-298-2900(うつろぎ)





■【グルメ】うつろぎの蕎麦 & 湯元屋のおでん
地元の女性たちが運営する「うつろぎ」の蕎麦は、有東木の清流が育んだ本場のわさびとともに味わう贅沢な一品です。また、温泉郷のレトロな風情を感じながらいただく「湯元屋」のおでんは、オクシズのローカルな魅力をダイレクトに伝えてくれます。
【うつろぎ】住所:静岡市葵区有東木280-1
営業時間:平日 10:00~15:00
土日祝日 9:00~16:00
※時期によって異なる
定休日:毎週火曜日、年末年始、農繁期
URL: https://utougi.hiho.jp/





【湯元屋】住所:静岡市葵区梅ケ島5258-13
営業時間:9:00~18:00
定休日:木曜日
URL: https://umegashima-yumotoya.com/





【Day 1:16:00】チェックインで「スマホオフ宣言」。デジタルから解放される宿

宿に到着したら、日常のSNSや通知の波から一時的に離れ、自分自身や目の前の時間とじっくり向き合うリラックスタイムの始まりです。
■【宿泊】UMEGASHIMA DRIVE-IN & SAUNA VILLA
1日2組限定のプライベートヴィラ。客室には全国トップレベルのpH10.3を誇るとろとろの「コンヤ温泉(強アルカリ性単純硫黄温泉)」が引かれており、贅沢な湯あみを堪能できます。夜はアウトドアリビングで星空の下の焚き火を囲みながら、静岡の厳選食材(岡村牛やルイビ豚など)を使ったBBQを味わうなど、デジタルから遮断された空間で自分たちだけの特別な時間が動き出します。
■【チルタイム】星空とサウナで「整う」
ヴィラには、サウナ界のカリスマ「ととのえ親方」がプロデュースした本格サウナを完備。水風呂には名水百選に選ばれた安倍川の天然水を使用しており、至高のサウナ体験が叶います。予定を詰め込まず、本格サウナで汗を流して夜には満天の星空を眺める--。肉眼で見る「本物の光と自然」に注意(アテンション)を向ける時間は、心身を深いリラックスへと導きます。





住所:静岡市葵区梅ケ島4159-37
TEL:054-295-4137
URL:https://umegashima-drivein.jp/

【Day 2:11:00】心地良い光と爽やかな風を感じながら、空に近いお茶体験

宿を出発し、細い山道を抜けた先に突然視界が開ける大代(おおじろ)地区。「静岡のマチュピチュ」とも称される、すり鉢状の山肌に沿って広がる茶畑の絶景が待ち受けています。
■【体験】天空茶屋@大代
使われなくなった茶工場を、静岡大学の学生たちがリノベーションして誕生した絶景カフェ「天空茶屋」。眼下に広がるのどかな茶畑を眺めながら、地元・大代で採れたお茶をじっくりと味わいます。60度のお湯で引き立てた「旨み」と、90度のお湯で際立つ「香りと渋み」の飲み比べなど、一杯のお茶が入るプロセスそのものに没頭する時間は、まさに最高のアテンション・デトックス。野鳥の声や山の風を感じながら、スマホのカメラでは写しきれない「エモい」五感の記憶を刻みます。
有人営業を実施している隔週土曜日(または日曜日)に訪れるのがおすすめ!※平日は原則無人営業です。
住所:静岡市葵区梅ケ島
営業時間:11:00~ 16:00
定休日 不定休(公式Instagramにて更新)
Instagram: https://www.instagram.com/tenku_chaya/





【Day 2:13:00】アクティブの極致。大迫力の滝からマイナスイオンを浴びる

旅の締めくくりは、自然の力強さを体感し、目の前のアクティビティに没頭する行程です。
■【絶景】赤水の滝 & 安倍の大滝
【赤水の滝】住所:静岡市葵区梅ケ島
TEL:054-294-8805
アクセス: JR静岡駅から「梅ヶ島温泉」行きバスで「赤水の滝」まで1時間40分
URL:https://www.city.shizuoka.lg.jp/okushizuoka/spot/s000099.html





【安倍の大滝】住所:静岡市葵区梅ケ島
TEL: 054-221-1071
アクセス: JR静岡駅から梅ヶ島温泉まで、バスで1時間45分





■【カフェ】Cafe kokorade
ハイクの後に立ち寄りたい、オクシズの自然に溶け込む隠れ家カフェです。バイク乗りの女性店主がこの地の豊かな自然に魅せられてオープンしたお店で、ライダーや旅人がホッと息をつける温かなスポット。こだわりの足久保の備長炭焙煎コーヒーやお店で人気はの、梅ヶ島の原木椎茸のペペロンチーノ、秘湯のわさびパスタを味わいながら、広がる山並みを眺めて、過ごす「今この瞬間」の余韻が旅を締めくくります。
住所:静岡市葵区梅ヶ島4200-1
営業時間: 11:00~15:00
定休日:月曜日、火曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/chotto_kokorade_hitoyasumi/





■この夏は、オクシズの「深山(みやま)」が、一番贅沢な居場所になる。

スマホを置いて過ごしたオクシズでの思い出は、デジタルのタイムラインではなく、あなたの心の中に深く刻まれます。「近いからこそ移動に追われず、心ゆくまでゆったりとした時間を味わえる。」
日常の「圏外」へ没頭するリトリートの旅へ、ぜひお出かけください。

■「オクシズ日和動画」公開中!




夏にぴったりな涼スポットや、知る人ぞ知る絶景スポットをまとめたPR動画を制作しました。
下記URLからご覧ください。
【Instagram】 https://www.instagram.com/p/Dag5kgVy4GQ/
【YouTube】 


静岡市公式観光サイト「静岡市観光ナビ:https://www.visit-shizuoka.com/index.html

オクシズウェブサイト:https://www.city.shizuoka.lg.jp/okushizuoka/p009754.html

<参考>
(※1)Z世代が選ぶ2026年注目トレンドSHIBUYA109 lab.トレンド予測2026
https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/reports/shibuya109-lab-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%88%E6%B8%AC2026/
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