一般社団法人教育AI活用協会
新学習指導要領下におけるXR・メタバース活用の可能性を、大学・学校現場の実践から考える


教育AI活用協会 代表理事・佐藤雄太、「夏の教育イノベーションフォーラム」にモデレーターとして登壇

一般社団法人教育AI活用協会(代表理事:佐藤雄太、以下「当協会」)は、2026年8月19日(水)に東京学芸大学で開催される「夏の教育イノベーションフォーラム」(主催:東京学芸大学 Explayground AR・VR・メタバースLab/東京学芸大学 XR・メタバース研究会)のシンポジウムに、代表理事の佐藤雄太がモデレーターとして登壇することをお知らせいたします。
本フォーラムでは、教育におけるXR(AR・VR)やメタバースの可能性をテーマに、大学や学校現場での実践事例の共有、教材体験、参加者同士の対話を行います。
佐藤は、シンポジウム「新学習指導要領下におけるXR活用の可能性」のモデレーターを務めます。理科のVR教材開発、英語科教育におけるAIとVRを組み合わせた活用、走り幅跳びの動作データを物理の学びにつなげる教科横断型の実践などをもとに、XR・メタバースがこれからの授業や学びにどのような可能性をもたらすのか、大学・学校現場の登壇者とともに議論します。

■ シンポジウム概要

テーマ:「新学習指導要領下におけるXR活用の可能性」
モデレーター:佐藤雄太(一般社団法人教育AI活用協会 代表理事/東京学芸大学 専門研究員)
登壇者:
・阿部始子 氏(東京学芸大学 人文社会科学系 外国語・外国文化研究講座 英語科教育学分野 教授)
・荒川悦雄 氏(東京学芸大学 自然科学系 基礎自然科学講座 物理科学分野 教授)
・判野徹 氏(静岡県立静岡西高等学校 教諭)

■ 開催概要


■ 当日スケジュール


■ 一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)について

教育現場におけるAI活用の普及と教育の質向上を目的とした団体です。衆議院第一議員会館にて「教育AIサミット」を、2024年から3年連続で開催し、関係省庁や教育関係者、企業、自治体が一堂に会し、生成AIの活用事例を共有しました。さらに、東京大学での教育AIハッカソン、コクヨ The CAMPUSでの実例紹介、幕張メッセでの「教育AIサミット in Interop Tokyo」など、多彩な活動を通じて教育現場のアップデートを推進。教育の未来を切り拓くための実践的な取り組みを全国規模で展開しています。
HP:https://ai-ueo.org/
本件に関するお問い合わせ
<フォーラムについて(主催)>
東京学芸大学 担当:佐藤雄太・柴田遼太
E-mail:info.xrmv-tgu@u-gakugei.ac.jp

<本リリースについて>
一般社団法人教育AI活用協会
E-mail:info@ai-ueo.org
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