SOMSOC
静電場朔が生み出す神話世界の“生きものたち”が、現代日本の原宿に集合。ここでは、普通ではお目にかかれない“ペット”との出逢いがあります。


『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』静電場朔×キツネツキ



『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』

東京原宿のアートギャラリー&セレクトショップ SOMSOC GALLERY(ソムソクギャラリー)は、“次世代の神話を築くアーティスト”・静電場朔の最新個展『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』を9月5日(土)~9月22日(火)に開催します。静電場朔の個展は、約1年半ぶりの開催となります。

本展示では、アーティスト、画家、音楽家として多方面で活動する静電場朔が、自身の神話世界から生み出した“生きものたち”を展示・販売する、架空のペットショップを展開します。静電場朔自身が店主となって来場者を迎え、SOMSOC GALLERYの空間全体をジャックし、美しくもどこか怪しい世界へと導きます。
展示スペースでは、絵画作品をはじめ、本展のために制作された新作ソフビや限定アートトイの展示、音楽家としての静電場朔の活動を紹介する音楽映像作品を上映します。また今回は、豪華アーティストとのコラボレーションを実施。LEDビジョン会社・XVISIONとのインスタレーション作品を展示披露するほか、サイバーパンク系フォトグラファー・キツネツキとのコラボ写真集や、老舗扇子店「松根屋」とコラボした一点物の伝統工芸扇子をグッズ販売します。そのほか、お守りやクッキー、ぬいぐるみなどのオリジナルグッズや関連アイテムに加え、CDなどの音楽作品も用意しています。絵画、立体、映像、音楽といった複数の表現を通して、静電場朔の創作世界を立体的に体験できる展示となります。

開催初日9月5日(土)には、オープニングパーティーとして、本人在廊のもと、どなたでも参加可能なイベントを開催します。

『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』外観イメージ

【開催概要】
展示名:静電場朔個展『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』
アーティスト:静電場朔
開催期間:2026年9月5日(土)~9月22日(火)
開催場所:SOMSOC GALLERY
住所:東京都渋谷区神宮前3-22-11 SOMSOC GALLERY 2F展示スペース
営業時間:12:00~20:00(年中無休)
企画・ディレクション:岩見めぐみ
主催:SOMSOC GALLERY


電!電!電!PETSHOP ソフビ第1弾発売(コンセプトイメージ)


電!電!電!百鬼夜行絵巻(墨・顔料)

【展示コンセプト】
最近の原宿は、さまざまな動物と触れ合える店が増えていることを知っていますか?
ネコ、イヌはもちろん、ブタにカピバラ、ハリネズミ、キツネ、カワウソ、フクロウまで──。
気づけばこの街は、多様な“生きもの”と出会う場所になっていました。

裏原宿の入口には、どのガイドブックにも載っていない店があります。
その名も、「電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~」。

期間限定でひっそりと営業するその店には、見たこともない“生きものたち”が暮らしています。
店主は、静電場朔。並ぶのは、静電場朔の世界から生まれた「珍奇異獣」たち。
かわいらしい姿をしていますが、その生態も能力も、誰も知りません。
檻の中で眠るもの。
鳥かごの中でさえずるもの。
奥の部屋に隔離され、決して姿を見せないもの──。
彼らは虚空から生まれた造物なのか。
それとも、静電場朔という存在から分かれた、もう一つの命なのか。

店内を巡るうちに、あなたは珍奇異獣を眺めているはずなのに、
いつの間にか、その創造主である静電場朔の正体を探し始めていることでしょう。
この店は、本当に存在するのか。
ぜひ、その目で確かめてください。

【作家ステートメント】
これまでの創作を振り返ってみると、いつの間にか、たくさんのキャラクターたちが生まれていました。彼らはそれぞれ異なる時間のなかで生まれ、私の感情や記憶、想像をそっと抱えています。私にとって彼らは、作品の中にいるだけの存在ではなく、ずっと一緒に成長してきた“pet”のような仲間です。彼らはどこか「トゥルパ(Tulpa)」にも似ています。長いあいだ想像し、描き、信じ続けることで、少しずつ自分自身の心と生命を持ちはじめた存在です。私が彼らを生み出したというより、彼らと一緒に過ごしてきた時間が、今の静電場朔をつくってくれたのかもしれません。
『電!電!電! PETSHOP』は、そんな彼らが現実の世界へ遊びにやってくる、不思議なペットショップです。ここにいる生命たちは本来、飼い慣らされたり、選ばれたり、誰かのものになったりする存在ではありません。私の意識と想像の中から生まれ、皆さんと出会うためにやってきました。今回は、絵画、音楽、玩具、アニメーション、そして空間を通して、彼らがさまざまな姿で現れます。彼らとの出会いを通して、私の頭の中に広がる世界を、少しだけ覗いてもらえたら嬉しいです。

【作家プロフィール】

静電場朔
静電場朔次世代の神話を築くアーティスト。
ミュージシャン・アーティスト・作家。幼少期にアメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカなどに滞在。当時の体験は現在の創作のルーツとなり、作家の作品は一貫して現代人の内面を探求するものとなっています。彼女は人間の心を「内部宇宙」と定義し、個人が受信した小さな内部信号をマクロな宇宙へと拡大して表現することを得意としています。また、絵画、彫刻、映像、音楽などさまざまな技法やメディアを通して、内なる感情と情報化社会における巨大な外的刺激との結びつきを表現し続けています。

instagram:https://www.instagram.com/diansaku/
X:https://twitter.com/diansaku



【オープニングパーティー】
『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』OPENING PARTY

開催初日9月5日(土)18:00より、オープニングパーティーを開催します。
静電場朔本人も在廊し、ご挨拶や展示の紹介を行います。
予約不要、どなたでもご参加可能なイベントとなりますので、お気軽にお越しください。

開催日時:2026年9月5日(土)18:00~20:00
開催場所:SOMSOC GALLERY
入場:無料・予約不要
※ワンドリンクオーダーをお願いします。
※詳細は追って公式SNSにて発信します。

【オリジナルグッズ】

静電場朔 『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』限定ぬいぐる型お守り


静電場朔「骨猫」ぬいぐるみアートクッション

静電場朔「TINY DARK BUNNY」ぬいぐるみアートクッション


『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』限定PETCARD & COLLECTION BOOK


裏宇宙製菓所 x 『電!電!電!PETSHOP ~珍奇異獣店~』限定cookie


静電場朔 × キツネツキ 写真集 VOL.1ー東京のサイバーパンクな夜景を追い続ける、まるで“都市のハンター”のような写真家・キツネツキと、独自の神話世界を創り続けるアーティスト・静電場朔による、初のコラボレーション写真集。静電場朔が描く独自の世界観と、キツネツキが捉えたリアルな東京の風景を融合。現実の都市に幻想的な物語を重ねることで、夢と現実が交錯するような、新たな東京の姿を表現しています。見慣れたはずの東京を、二人の異なる視点から再構築した一冊です。


静電場朔 X ASEVENORIGIN セットアップスーツ


静電場朔×松根屋コラボ オリジナル扇子


静電場朔 1st マルチメディア・CDアルバム「静電場朔」


SOMSOC GALLERYとは
SOMSOC GALLERY(ソムソクギャラリー)は、東京原宿に立地。ギャラリーとセレクトショップを兼ねるアート拠点、および、クリエイターユニット。「SOMSOC」とは「COSMOS(宇宙)」の鏡像を意味し、表現者の内に潜む宇宙を表す。SOMSOC GALLERYは“表現者の宇宙”と“実世界”を繋ぐワームホールとなり、表現者の思考やあふれるエネルギーを増幅し伝達する役割を担う。ポップカルチャーの世界的震源地原宿で、オリエンタルとポップの融合をミッションとして作品展示やクリエイティブプロジェクト、コミッションワークを推し進めている。


SOMSOC GALLERY

フロア情報
〈1F〉セレクトショップジーコアズ工業、NØИSENSE等ブランドファッションアイテムおよび、版画・トイ・アーティストグッズ等のSOMSOCセレクションラインナップを展示販売

〈2F〉ギャラリー、DJブース、イベントスペース/ドリンクカウンターアーティスト作品の企画展示および、音楽イベントやトークイベント等を開催。ドリンクカウンターでは、好評のフルーツビールと雲南コーヒーを提供

Information
・住所:東京都渋谷区神宮前3-22-11
・電話:03-6384-5733
・営業時間:12:00~20:00 年中無休※展示入れ替え時期は休業となる場合があります。展示情報はHPまたはSNSをチェックしてください。
・アクセス:JR「原宿駅」、東京メトロ「明治神宮前」駅徒歩7分
・公式サイト:https://somsoc.jp
・公式Instagram:@somsocgallery
・公式X:@Somsocgallery
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