<向井康二&橋本直 コメント>
――収録はいかがでしたか?
橋本:めっちゃ楽しかったです。なんだか癒やされましたし、のほほんとできました。
向井:こういう番組が今、世界を救うんですよ。昔の懐かしいお昼の番組を楽しむような、実家に来た感じで見てもらえたらうれしいです。
みなさんが好きなジャンルもきっと出てくると思います。僕たちも、家のリビングでテレビを見ながら話しているくらい、めちゃめちゃしゃべりました。
橋本:どこまで放送されるのかわからないくらい、ずっとしゃべっていました。そういうところも楽しんでもらえたら。
向井:見どころは、橋本さんの「例えツッコミ」ですね。一回ハマったら、違う例えを3回くらい言うんですよ。それが懐かしかったですね。
橋本:向井くんの家庭的な部分というか、こんなにいろいろなことを知っているんだと思いました。地に足がついている感じがします。
向井:まだ2%しか出していませんけどね(笑)。出演が決まったときは「橋本さんとできるんや」と思うと、うれしかったです。高校生くらいのころから知っていて、ただの共演者ではなく、一緒にこれから頑張らないといけない時期をともに過ごした“同志”みたいな感じなので。2人きりで番組ができるなんて、不思議でした。
橋本:カレンダーに丸をつけたくらい楽しみにしていました。久しぶりに話したら、すぐに10数年前に戻りましたね。
昔から変わらず、スタッフさんも含めて現場にいる全員を楽しませたいという魂がある。久しぶりに会った親戚のような、「大きくなったなあ」という感覚でした。
――「アイドルのプロが推すアイドル」は?
向井:一番身近にいました。鏡を見て思うんです。自分です!
橋本:おまえかい!
向井:でも、本当に自分に期待しています。
――「芸人のプロが推す芸人」は?
橋本:銀シャリです!
向井:もうやめてくれ(笑)!
橋本:プロ中のプロが組んで、この番組をやっているということです。ぜひ見てください!
